「髪」の紫外線対策、始めませんか?

美容

紫外線の強くなるこの時期。

お肌のUVケアは当たり前♪

ですが・・・「髪の毛」の紫外線対策はしていますか?

見落としがちですが髪や頭皮も実は日焼けするんです!

今回は、簡単に始められる紫外線対策や、おすすめ日焼け止め、紫外線を浴びた後のヘアケア方法をご紹介します。

夏の髪のお悩み

暖かい陽気に溢れる春夏。

気がつくと髪がパサパサしてきたり、カラーが落ちている気がしたり……。

そんな髪のお悩みを抱えたことはありませんか?

そのお悩み、日焼けが原因かも?

髪の毛が紫外線をたっぷりと浴びてしまうと、次のようなダメージが現れます。

①髪の毛が乾燥しパサつく

私たちの身体には、紫外線を吸収してくれるメラニンという色素があります。

ただしこれらは髪の外側に存在しないため、日差しによってキューティクルが損傷し、潤いのないパサパサ髪に。

②ヘアカラーが色あせる

髪の内側にはメラニンはあるものの、日を浴び続けて剥がれたキューティクルから紫外線が侵入し、色落ちの原因になってしまいます。

季節にかかわらず、紫外線のダメージを受けやすい髪の毛は、日焼け対策必須。

いつでも綺麗な髪の毛でいるために、簡単にできるケアを紹介していきます!

髪の紫外線対策① 日焼け止めスプレーでコーティング

まず家を出る前にやりたいのが、髪の表面のUVケア

髪の毛用の日やけ止めスプレーで、表面をコーティングしておきましょう。

長時間、太陽の光を浴びるイベントには、SPF50以上のものを使用するのがベター。

2時間おきにスプレーをしなおすと、UVカット効果持続が期待できますよ。

今はおうちからでないから……と侮ることなかれ。

お部屋の中にも窓などを通して紫外線が入ってきます。

できる限り対策しておくのが良いでしょう。

髪の紫外線対策② 髪をしっかり乾かそう!

UVケアと同じくらい意識したいのが、髪の水分量。

実は、水に濡れた髪の毛は、乾いた髪の何倍も紫外線を吸収してしまうんです!

朝シャワーを浴びる子は、特にしっかり髪を乾かすこと!

また海やプールに行く際、水のある場所では髪の毛をアップにし、濡れないように気を付けましょう。

髪の紫外線対策③ 帽子や日傘で防御!

髪の日焼け対策をするなら、髪にダメージを与える瞬間をつくらないことが大切。

お手軽な帽子や日傘は、太陽から届く直接の日差しをさえぎることができるので、日焼け対策に効果バツグン。

顔や髪全体を紫外線からガードしてくれる、ツバが大きめの帽子を選ぶとGOOD。

日傘は、UVカット仕様のものをチョイスしましょう。

また日差しをカットする帽子や日傘は、顔周りに日陰をつくってくれるので冷涼効果も。

汗による髪のべたつきもおさえられて、おしゃれさんには一石二鳥の日やけ対策です。

髪の紫外線対策④ アフターケアを大切に

どれほど紫外線に注意していても、髪へのダメージを完全に防ぐことは不可能。

外に出た日や髪が傷んでしまった日は、シャンプーやトリートメントでアフターケアをしましょう。

ダメージを受けた髪の洗い方・乾かし方

①まずは日焼けによる炎症が起こらないように、低刺激のシャンプーで優しく頭皮を洗います。

②次に保湿効果の高いトリートメントをしっかりと髪の毛に揉みこんで、紫外線によってキューティクルが剥がれてしまった髪に潤いを与えます。

③お風呂上りには、洗い流さないトリートメントを付けた後、ドライヤーで髪を乾かしきることも忘れずに。

ただ、人によっては髪のセルフケアが難しいと感じる方も。

特にカラーやパーマをしている人は、今のスタイルを崩さずにしっかりケアしたいですよね。

ダメージのセルフケアに不安がある場合は、美容院に行くのがおすすめ。

今の髪の毛の状態をカウンセリングしながら、適切なケアをレクチャーしてもらえます 。

その際は、ヘアケアだけのメニューを選択してみると良いでしょう。

髪の紫外線対策をしっかりしてこの夏も楽しもう♪

簡単にできる髪への紫外線対策をご紹介しました。

見落としがちな髪の紫外線対策をしっかりとして、

いつでも綺麗な髪を維持していきましょう♪

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