【いまこそ、観葉植物と暮らそう。メリット編】

ライフスタイル

植物に触れる機会は最近ありますか?町で見かけることも増えたけれど、

触れたり、匂いを嗜んでみたり、そういうことって実はあまりできていないかも。。という方もいるかもしれません。

今回は、観葉植物をお部屋に一つ置いてみる。一緒に暮らしてみることで、嬉しいことを3つまとめました!

「まだお家に観葉植物を置いていないな」という方はぜひ、植物と共にする生活を始めてみるきっかけになったら嬉しいです!

1:ストレス軽減の手助けをしてくれる

植物と触れる、匂いを楽しむことで、生理学的・心理学的にストレスを軽減するといわれています。キャンプや、大自然に行くと、呼吸がしやすくなり、ほっとする瞬間がありますよね!

 
さらに、鉢植え用の土も日々のストレスや不安に対処する助けになるんです!
土には当然、たくさんの微生物が含まれています。
中でも、「アウトドアフィンズ」と呼ばれる微生物が “自然の抗うつ剤” として、私たち人間に機能します。
「この微生物から放出される免疫系細胞から分泌されるタンパク質である、「サイトカイン」によって気分が高まることで、
脳は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンをつくります。
セロトニンが分泌されることによって、私たちは元気に、幸せな気分になれるのです。
 

2:リモートワークでも発揮?認知スキルを高める

 

テキサスA&M大学の研究によると、植物や花を置くことで、認知能力や問題解決能力が著しく向上するといわれています。

また大学の研究者たちは、室内の植物は、 集中力と生産性を向上させ、健康や幸福度においても47%向上させることを発見しているんです。記憶力も、最大で20%上がるといわれています。緑を部屋に置くことで、ついダラダラしそうになってしまいがちなリモートワークでの集中力が高まり、生産性の向上にも繋がりますね。ゆっくり読書をしたい気分の時にも、そっと優しく支えてくれる。植物と過ごすことは、私たち人間にとって必要なこと、なのかもしれませんね!

3:お部屋の空気も綺麗に

 
植物は光合成を行うものであり、太陽の光を浴びることで、二酸化炭素を取り入れて酸素を出してくれます。
部屋に観葉植物を置くと、酸素が多い空間になります。
また、ポトスや、チャメドレアなどの一部の品種には更なる効果もあります。
ベンゼンやホルムアルデヒドといった大気中の有機化合物を吸い取る作用が認められているんです。
 
つまり、観葉植物は天然の空気清浄機としてお部屋を快適に保つ手助けをしてくれるんですね。
何もしなくても、自然と空気がきれいになるって、嬉しいですよね!
植物の清浄効果を高めるには、「5~6畳のお部屋に、直径15~20センチくらいの鉢植えを1つ置く」のが最も良いでしょう。
 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
植物と共に過ごすことで、「心も、身体も、健康に過ごしたい」と、自然と思えるきっかけになるかもしれません!

ピックアップ記事

関連記事一覧