【お寿司はダイエットの味方!痩せる食べ方教えます!】
今日はタイトルにもあるお寿司の話!
皆さんはお寿司はお好きですか?
食べたいけど、カロリーが気になる?ダイエット中だから食べれない?
先に結論を言いますが、お寿司ってかなりダイエットやボディメイク向きなんです!
とはいえ食べる量やネタの組み合わせを間違えるとさすがに太ってしまう可能性もあり得ます。
その辺りを今日は詳しく簡潔に説明するのでぜひご覧ください!
★何でお寿司はダイエット向きなの?

ダイエットにおいて大事なのはもちろんそのカロリーですが、その次に大事なことは中身の良しあしです。
例えば揚げ物や洋菓子と同じカロリーなのにダイエットにも健康にも良い場合があります。
それは海鮮系と言うことがポイントなのです。
海鮮という時点でかなり脂肪が基本的には抑えられているダイエット食材になるんです!
それでは具体例を出してみましょう!
例 ポテトチップス
タンパク質が全然ない→筋肉に悪影響、肌や爪にも良くない
脂質の質が悪い
→特に肌に影響を与えやすくとにかく健康被害が起きやすい
糖質量が中途半端
→運動の前後にも向いてない
では、同じカロリーをお寿司で摂ったと考えてみて以下のメリットがでます!
タンパク質が多い
→筋肉も肌も爪の形成にも!
脂質の質が良質
(魚の脂はとても優秀です)
→肌にはもちろんだし、健康的になる
糖質量がある程度含まれる
→最悪食べ過ぎてもその後、運動をした効果として反映される
次にお寿司を食べる上での抑えておきたいポイントです!

①カロリーでは500キロカロリーまでに
先ほどにも出てきましたがやはりどんなに優秀な海鮮系であってもカロリーはカロリー。
ある程度計算をして500kcal前後に収めるようにしましょう。
因みにこの次でカロリー計算がわからない場合は、何を何皿食べるかにもよりますが10皿以内ですと安全ですね。
②タンパク質+脂質で健康的に
美しさを作るのは何と言ってもタンパク質。
筋肉や肌の質を良くすることには欠かせません。
タンパク質を豊富に含むものを点数にすると、
まぐろ赤身(100点)いか(85点)
たこ(85点)エビ(88点)カツオ(100点)
貝類(80点)カニ(78点)しらす(95点)
上記のようになります!
忘れてはいけないのは脂質。
脂質不足はホルモンの生成に大きく影響を及ぼします。
脂質の取り過ぎには注意しながらバランスよく食べる食材には、
サバ(100点)あじ(90点)サーモン(80点)
鯛(95点)いわし(98点)大トロ(98点)
中トロ(90点)ブリ(95点)
是非、美味しく楽しく健康的にお寿司を食べてみましょう。
★注意点!夜の食べ方!

いくらダイエットやボディメイクに効果的とはいえ、塩分を摂りすぎると翌日にむくんでしまいます。お昼くらいの時間帯なら問題はないですが、夕方以降のお寿司であれば明日もおめめぱっちりでむくみたくない場合は醤油を控えめにしましょう!
まとめ
お寿司も食べれるんだ!どこの記事を見て知れたら明日からでも取り入れてみましょう。
ダイエットだから質素なものだけとはとても勿体無いです。
せっかくなら体の変化を楽しく実感してみましょう!