【エプソムソルト】バスソルトで全身つるつるの美肌に近づける!?
まだまだ日が落ちると手足を中心に全身が冷える季節ですが、そんな時はお風呂にゆっくりはいりたいですよね?
湯船に入浴剤としてバスソルトを入れることで温活も出来、全身つるつるの美肌に近づける!
そんなエプソムソルトを今回はチェックしていきましょう!
体温UP効果&美肌効果
エプソムソルトは海水に含まれている硫酸マグネシウムが原料となっています。
硫酸マグネシウムは温泉などにも含まれています。
マグネシウムが不足すると様々な不調や病気につながると言われていますが、エプソムソルトは、毎日の食事では不足しがちなマグネシウムを、肌から補給できるのもポイントです!
入浴剤で使えば体温UPの効果や血液循環が良くなることで筋肉をほぐし、全身リラックスすることができますよ!
またマグネシウムは肌の細胞分裂を助け、バリア機能の回復にも役立つといわれているので、美肌効果も期待できます。

出典 lawson.co.jp
エプソムソルトを使った温浴方法
エプソムソルトは湯量150Lに対して、150~300g程度を1回に使います。
量が少なく、濃度が薄いと効果も低くなります。
お湯に入れるとすぐに溶け、滑らかな湯当たりとつるつるとした肌触りを実感できます。
さらに入浴すると普段の入浴より身体の温まりが早く、汗もすぐにかきはじめますよ♪
入浴は20分以内にするのがベストです。
入浴剤の場合、湯船から上がった際に気になって流す方もいますが、エプソムソルトは流さない方が効果的です。
お風呂から出た後も普段の入浴より身体の温かさが持続していますよ!

出典 epsomsalt.jp
マッサージソルトにも使える
エプソムソルトは、マッサージソルトとして直接肌に使うこともでき、乾燥で角質がかたくなりがちなひじやかかと、ささくれがちな指先などをマッサージするのがオススメです。
【マッサージソルトとしての使い方】
1、手のひらにエプソムソルトを適量とり、数的のお湯で溶かします。
※お湯が多すぎるとすぐに溶けてしまうので、少しずつ足してください。
2、かたくなった角質の部分(肘やかかとなど)に、溶けかけたエプソムソルトをなじませます。手のひらや指先で、肌をそっとなでるようなやさしいタッチでなじませましょう。
※粒のざらつきがある場合は、お湯を足して溶かしながらマッサージします。
3、マッサージのあと、粒が残る場合は軽く洗い流し、やわらかいタオルで水分をふきとります。最後はボディクリームなどで保湿をしましょう。

出典 epsomsalt.jp
温活しながら美肌も!
お風呂に入れるだけ!
優しくマッサージするだけで温活としても美肌としても効果が期待できるので、1度は試してみたい商品ですね!
ネットではお試しタイプもありますが、ドラックストアでも購入ができるので気になる方はぜひ手に取ってみてくださいね!