【トレーナーが進める!効果的な散歩と効果!】

その他

運動不足が深刻な現代人にとって、散歩は気軽に始めることができる運動の1つです。
散歩には運動不足の解消以外にもさまざまな効果が期待できますが、その効果を実感するには継続することが大切です。

ほかの運動に比べて、特別な道具を必要とせず、幅広い年齢層の人が行うことができる散歩には、さまざまな効果が期待できます。
まずは、散歩の効果について紹介します☆

散歩の効果

①生活リズムが整う
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながるでしょう。
また、セロトニンは夜に睡眠を促すメラトニンを作るため、散歩には質の良い睡眠にもつながる効果が期待でき、毎日決まった時間に散歩をするようにすれば、規則正しい生活リズムを作ることに役立ちます。

② ダイエットや美容効果が期待できる
ゆっくりと歩く散歩ですが、継続して続けることによってダイエット効果や美容効果も期待できます。
歩き方を意識することで、下半身や背中の筋力強化や基礎代謝アップにもつながり、健康的にすっきりとした体を目指せます。また、適度な運動によって基礎代謝や血流が良くなると新陳代謝が高まり、肌がきれいになると言われています。
さらには、血流が良くなると足や顔のむくみの軽減が期待できます。

効果がわかったところで、次は効率よく行う方法です!せっかく行う散歩を効率よく行い、より皆様の効果に活かせたら嬉しいですね!
今回は、トレーナー目線で大切な時間帯と適切な時間をご紹介いたします。

★散歩をする時間帯

散歩の効果を高めるなら、散歩をする時間帯も意識するようにしましょう。

例えば、朝の散歩は血糖値が低いので脂肪を燃焼させやすく、朝から動くことで午前中の基礎代謝を引き上げることができます。また、先述の通り、朝日を浴びることでセロトニンが活性化すると言われているため、脳をすっきりと目覚めさせてくれるでしょう。

昼間は体を動かしやすい時間帯なので、散歩で体をほぐすことで血流が良くなるだけではなく、気分転換にも効果的です。

夕方・夜の散歩は、体を適度に疲れさせることで眠りにつきやすくなるため、睡眠不足解消の効果も期待できます。

★散歩をする時間の長さ

散歩は、どの時間帯でも30分程度を目安に行うのがおすすめです。

一般的に20分以上歩くことで有酸素運動となり、脂肪が燃焼しやすくなると言われています。そのため、散歩を始めるのであれば最低でも20分、できれば30分以上を目標に歩くようにすると良いでしょう。

ただし、無理をして歩き続けると体に負担がかかったり、三日坊主になってしまったりする場合もあります。散歩は短い時間でも気分転換やリラックス効果があると言われるため、無理をせず、その日の体調に合わせて適度に行うようにしましょう。

散歩や運動は継続が力になります。
気分を高めて行うことがとても大切なので、
おすすめは…お気に入りのウェアを着る!です。
散歩に適したウォーキングウェアやシューズをお気に入りのブランドで選んだり、着心地・履き心地の良いものを着用したりするだけでも散歩は楽しくなってくるものです。

まとめ
散歩の重要性はわかりましたか?
時間帯によって得られる効果や自分がどんな効果を得たいかを考えてみましょう!
また、継続するためにいろんな楽しさを見出してみるのも一つの方法ですね!

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