【写真の撮り方】基本構図を押さえておしゃれに撮ろう!

アート

写真を撮るとき、ちょこっと角度や構図を変えるだけで、いつもよりぐっとおしゃれな写真に仕上がったりしますよね♪
旅先で感動した景色、、、可愛いカフェで食べたケーキ、、、撮りたいなって思ったものが、綺麗に撮れた時、嬉しくなりますよね♪
おしゃれな写真を撮れる人がうらやましい!でもどう撮ったらよいのかわからない。
そんな風に思っている方の参考になれば嬉しいです。

実は構図にも様々なタイプがあるんです。
写真にセンスがなくても大丈夫!ちょっとした工夫で見違えるコツをお伝えしますね。

1.センスがないとおしゃれな写真は撮れない?

私はセンスがないからおしゃれな写真なんて難しい!
インスタ映えっていうけど、センスないからハードル高過ぎる!

そんな風に思っている方!安心してください!
実は、生まれ持ってセンスがある人というのはほんの一握りの方だけなんですね。

「センスがいいですね」と撮影した写真を褒められる写真家も、もともと生まれ持ったセンスがあるわけではないことが多いです。
では、なぜ今褒められる写真が撮れるようになったのでしょうか?
それは、センスの良い写真を撮れる技術と知識を身に付けたから♪

センスは誰でもポイントさえ押さえたら身に着けられるものなんです!

ではどうやって身に付けたら良いのでしょうか?センスを身に付ける方法は色々ありますが、今日はその中で1番簡単な「構図」に当てはめるという手法をお伝えしたいと思います。

2.構図って何?

そもそも「構図」とは?
「フレームの中にどのように被写体(主役となる対象物)を配置するか」
つまり、
構図を考えるという事は、写真全体の中で被写体をどこに置くかを考えることになります。

構図には、いくつかの「型」があります!
その「型」を押さえると、多くの人がみて「素敵だな」「おしゃれだな」「バランスがいいな」と感じられる写真になるんです!

ぜひそのポイントをマスターして写真を撮ってみてください♪
特によく使われえる3つの構図を中心に紹介します☆

①三分割構図
基本中の基本!といえるのが三分割構図です。
写真と縦と横それぞれ
3つに分割し、その線が交わる4つのいずれかの「交点」に主役を配置するという構図になります。

文章だと分かりにくいですが、図を見ると一目瞭然、分かりやすいと思います!
交点は全部で4つありますが、主役をどの交点においても問題ありません。

この構図は、余白が生まれ、おしゃれなバランスに見えるだけでなく、その余白に文字を入れやすいというメリットもあるんですね。
使いやすいことからも、一番
多く見かける構図ともいえます。
外出した際に、電車のつり革やポスターを少し意識して見てみてください。三分割構図を使ったものが結構多く見つかると思います。

人物をこの構図に当てはめる時は、人物の顔が向いている方向にスペースを空けるようにすると自然な印象になります。逆に顔と反対側にスペースがあると違和感を生じます。

ただし、あえて違和感を狙うのであれば、その構図もありです。ここで重要なのは、特に写真に正解・不正解というものはありません。どちらを選んでも、自分自身が表現したいものが表現できればOKです。この構図は人物から物まで汎用性が高いので、ぜひ覚えておきましょう。


日の丸構図
次にご紹介するのは日の丸構図です。日の丸構図は、フレームの真ん中に主役を配置する構図です。
多くの方が、主役を真ん中に配置しようとしますよね。
別名「素人構図」とも呼ばれるように、素人の方が多く活用しやすい構図です。

ただ、2つのポイントを押さえれば、この構図を使っても「素人感」を出さずにおしゃれに撮ることができます!

1.主役は真ん中に大きく配置すること
主役が小さいと主役が伝わりづらい写真になってしまうので注意です。日の丸構図で撮るときは、主役はどーん!と大きく真ん中にくるようにしましょう。

2.背景をすっきりとさせること
背景がごちゃごちゃしていると、主役が引き立ちません!主役を引き立てインパクトを与えるようにするためには、背景をすっきりシンプルにまとめるのがポイントになります。

日の丸構図は、シンプルですが、1番インパクトがある構図になります。
ここぞ!と伝えたい時は、この構図を選択できるといいですね。

お子様がいらっしゃる方は、お子様のかわいい笑顔なども、この構図で撮るのがおすすめです。


③C字構図
料理を撮るのによく使われている構図です!
丸いお皿の全体を写すのではなく、少し寄って、お皿の一部だけフレームにいれるようにします。すると、お皿がCの字のように見えますよね。そのことから、「C字構図」と呼ばれています。

この構図は、お皿の一部をあえてカットすることで、料理自体に目がいきやすくなる効果があります。とても簡単なのでぜひお試しください。

④その他の構図
●対角線構図
画面に斜めのラインを意識して配置
●三角構図/水平構図
画面に三角のラインが来るように配置

など、ほかにも多様な種類の構図があります。

基本的な構図に慣れたら、その他の構図を調べてチャレンジするのもおすすめです!
まずは、ここで最初にご紹介した3つ
(三分割構図、日の丸構図、C字構図 )から!ぜひマスターしてみてください♪
また、構図は複数の構図を組み合わせることも可能ですので、いろいろな構図の写真を楽しんでくださいね☆


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