【太陽光が健康の秘訣!陽の光を味方に今日から健康に】

地球上の生物が生きていくうえで欠かせない太陽光。植物の光合成に関わっていたり、私たちの生活の中では布団や衣類の殺菌や臭い消しの役割を担っていたりと、さまざまな恩恵を受けています。
今回は、太陽光を浴びることで得られる健康面の効果や効能について書いていきます。
日本ではあまり習慣化されていない日光浴ですが、北米などの海外では健康法のひとつです。
まずは、太陽光を浴びるとどのような効果や効能があるのかご紹介していきます!
太陽光を浴びるメリット

①丈夫な骨や歯を作る
太陽光に含まれる紫外線を浴びると、体内のビタミンDが活性化します。丈夫な体を作るうえで欠かせないビタミンDには骨の材料となるカルシウムの吸収を促進する働きや、骨の新陳代謝をサポートする役割があります。
②免疫力アップ
太陽光によって活性化したビタミンDは免疫力アップに効果的です。
免疫力が上がると、ウイルス・細菌・カビなどのさまざまな病原体から体が守られるため、病気の発症や重症化を抑えられます。また、生活習慣病の予防にもなります。
③心が安定する
太陽光を浴びると、セロトニンという神経伝達物質が分泌されます。心のバランスを整える働きがあるセロトニンは幸せホルモンといわれ、朝に多く分泌されます。
またセロトニンは、睡眠の質を高めるメラトニンという物質の基であるため、生活リズムを整える役割も担っています。
では、今度は逆に太陽光を浴びないとどうなってしまうか。どんなリスクが出てきてしまうのかをここで見ていきましょう。
太陽光を浴びないリスク

①病気のリスクが高まる
ビタミンDが不足する事により、風邪を引きやすくなることや骨粗鬆症といった病気になるリスクを高めてしまう。
②心のバランスが乱れやすくなってしまう
セロトニンというホルモンが少なくなってしまう事により体内のリズムが崩れやすくなってしまう。加えて、うつ病や精神疾患につながる恐れもあります。
最後にご紹介する主に大切な成分を今回は2つご紹介致します。上記でも出ている言葉にもなるのでなぜ必要なのかこの機会に知りましょう!
健康を保つ上で必要な成分

⭐︎ビタミンD
ビタミンDは身体全般の健康だけではなく強くて健康的な骨にとっても大切な栄養素です。
太陽を浴びることによって得ることができ、私たちは80~90%のビタミンDをこの方法によって得ています。
主に含む食材→ ニシン、イワシ、マグロ、サバなどの魚類
⭐︎セロトニン
セロトニンは幸せホルモンといわれています。
セロトニンが分泌されるだけでストレスが消え、幸せを感じるようになります。ノルアドレナリン、ドーパミンのバランスを調整し、精神を安定させる作用があります。
主に含む食材→バナナ、赤身肉、レバー
まとめ
生活リズムと心の安定は深い関わりがあるため、ストレスがたまっている方、睡眠不足の方は、朝に太陽光を浴びるのがおすすめです。