【映画】感動したい時におすすめの映画BEST5

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仕事終わりや休日に思いっきり感動したい映画を観たい時ってありますよね。
そこで今回は、感動したい時におすすめの映画をご紹介していきましょう。

きみに読む物語

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きみに読む物語は、老人男性が痴呆症の老婦人に病院で物語を読みきかせるところからスタートします。読み聞かせている内容は、身分違いの男女の恋物語です。それは老人男性と老婦人の話でした。男性は彼女が翌日には物語の内容を忘れてしまうことを知りつつ、毎日のように病院を訪れて話を聞かせます。2人の今と過去を行き来しながら進んでいくストーリーに切なさが感じられますし、最後には涙なしで観ることはできない展開が待ち受けている作品です。

レオン

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レオンは殺し屋と警察官に家族を殺害された少女を描いた作品です。少女は復讐を目的として殺し屋であるレオンに殺しを学ぼうとします。初めは断っていましたが、少女の熱心な説得により引き受けることになりました。幼い女の子と殺し屋の男性という奇妙な組み合わせで共同生活が行われることになります。孤独な2人は共同生活を続けるうちに気持ちに近づいていきますが、2人には思わぬ悲劇が待ち受けていました。2人の絆に涙が出てしまう作品です。

きっと星のせいじゃない

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きっと星のせいじゃないは、末期ガンの少女が主人公です。友達もいない彼女は、親からの勧めでガン患者の集まりに参加することになります。集まりで義足の少年と出会い、彼女の心が大きく動かされることになりました。ですが、少女には命の終わりが見えています。その中で一瞬一瞬をひたむきに生きる姿に感動すること間違いなしだと言えるでしょう。病気が主軸なので暗い雰囲気を想像するかもしれませんが、笑えるシーンや和やかなシーン、前向きな様子も多いので視聴後に気分が落ちない作品を希望する人におすすめです。

インターステラー

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インターステラーは近未来の地球が舞台です。植物と食糧が激減した世界で滅亡の危機に瀕している人々は、居住可能な惑星を探そうとします。調査隊に選ばれた男性には家族がいたため、もう会えないのではないかと娘が泣きじゃくることになりました。しかし、男性は娘に必ず帰ることを約束し、過酷なミッションに挑んでいきます。ミッションを成功させることができるのか、2人は再会できるのか楽しむことができる作品です。深い家族愛が感じられる物語なので、家族の絆に感動したいときにピッタリだと言えます。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近いはアメリカで起こった同時多発テロ事件が舞台となっています。事件で父を亡くした少年は遺品から謎の鍵を発見し、鍵のことを知るために奔走するという内容です。作品を通して父からの愛情や母の苦悩、少年の行き場のない気持ちなどが伝わってくるでしょう。少年の父への思いが溢れている作品であり、彼の気持ちに共感したり涙が出たりするはずです。実際に起こった事件がモチーフであり、よりリアリティのある内容となっているところも魅力だと言えます。

まとめ

今回は感動したい時におすすめの映画をご紹介していきましたがいかがでしたか?
ぜひ参考にしてプライベートな時間を楽しんでみてくださいね。

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