【トレーナー監修】美しい肌を守る食習慣
春は花粉や黄砂、夏は厳しい紫外線、秋は寒暖差、冬には乾燥など……。一年中さまざまな原因によって、肌トラブルには悩まされるもの。さらにはコロナ禍の影響でマスクによる摩擦やストレスなども重なって、深刻な肌荒れに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
そこでまず気を遣いたいのが、肌と密接な関係にある食生活。イベント続きで胃腸の調子が良くない時には化粧のりも悪くなったり、ジャンクフードの食べ過ぎで吹き出物が目立つようになったりした経験がある人は少なくないのではないでしょうか。
今回は、朝食、昼食、夕食でどんなポイントに気をつけたらいいかをそれぞれ分けて書いてみました!
①朝食

また、起きたばかりだとお腹が空いていない人もいるでしょう。
固形物を無理に入れて体調不良になってしまっては1日が台無し…
そんな方は!果物、乳製品これらは消化にも良く直ぐに栄養になってくれやすい食べ物です!
朝食の食べるメリット→交感神経の活発化、自律神経を整える
②昼食

1番活動時間であるお昼は、3大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)と、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることを心がけましょう。
例えば、ご飯やパン、麺類などの主食である炭水化物は活動するのには欠かせません。
また肉や魚、卵や豆腐などの主菜、ここではタンパク質と適度な脂質で体力をつけることと活動中にエネルギー不足になることを防ぎます。
陽の光と共に健康的なバランスの取れた食事は肌のハリを保つことにも繋がります!
昼食の食べるメリット→体内の栄養バランスが整う、腸内環境から肌の形成のサポート
③夕食

野菜やきのこを入れた具だくさんの味噌汁にして食事の最初に食べるようにすれば、食物繊維が血糖値の急激な上昇を防いでくれ、
さらに発酵食品が腸内環境も整えてくれて、一石二鳥です。
ここでは、炭水化物をメインというよりは主菜や食物繊維を積極的に摂り1日の疲れを取り次の日に備えるようにしてあげましょう。
夕食の食べるメリット→身体を休めることができやすい、副交感神経への切り替わり
おまけ
更にカルシウムが豊富な小魚、納豆はお肌の調子を上げてくれる栄養素です。
間食や小腹が空いた時に食べる食べ物を変えてみるのもよさそうですね!
<<まとめ>>
もちろん1日の調子を整える事にもなり、日々皆様の状態を保つ事が可能になることがよくわかりますね!是非先ずは3食しっかり食べてリズムを作ることから始めてみましょう!