【血行良好でさらに綺麗に!身体の内側から健康体に】
血行をよくして健康体質!
意外と知らない血液をサラサラにする方法!

健康的な身体を目指すなら、身体の隅々まで酸素や栄養が行き渡りやすくなるよう血行を良くすることが大切です。
目指すべきは「サラサラ血液」ですが、老廃物が身体から排出されずにいると血液はドロドロになってしまいます。
健康的な身体づくりから遠ざかるだけでなく、お肌にとっても悪影響となります。
そこで今回は、血行不良になる原因、血行が良くなる食べ物&飲み物をご紹介します。
肩こりや冷え、肌トラブルにお悩みの方、体の内側から改善をしていきましょう!
是非本日の投稿を参考にしてください♡
☆血行不良の原因
①運動不足

慢性的な運動不足は、血行不良を招きます。身体の筋肉は、血の巡りを後押しするポンプのような役目を果たしています。運動不足で筋力が低下していると血液を送り出す力が不足してしまうため、血行不良に陥ってしまうのです。
とくに、デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる方は注意。血行が悪くなり、代謝が落ちることで、むくみや冷えを引きおこしやすくなります。深刻な病気にもつながりかねないため、日ごろから運動習慣をつけることが大切です。
② 乱れた食生活

血行不良は、食生活の乱れによっても引きおこされます。たとえば、揚げ物などの脂質の多いものを食べ過ぎるとドロドロ血液の原因になるため注意が必要です。また、コレステロール値が高くなると動脈硬化の引き金になりますし、炭水化物の摂りすぎも糖分過多により体調不良を引きおこす可能性があるため普段から気をつけましょう。
食生活の乱れは健康を損ねる大きな要素です。お肉やお魚、野菜、発酵食品などをバランス良く食べて、身体に必要な栄養素を摂取するよう心がけましょう。
それでは上記内容の改善と共に、
血行促進をしてくれる食べ物と飲み物を知っていきましょう!
トレーナー目線から今回は必要な成分からご紹介です。
☆血行促進食べ物

成分→クエン酸、EPA、アルギン酸
食材と効果↓
お酢や梅干し、レモンなどの柑橘類に含まれる「クエン酸」は、血液の酸化を抑制し、血行を良くする効果が期待できます。
サンマやイワシ、サバなどの青魚に含まれる「EPA」には、血液をサラサラにする作用があります。血栓や脂質異常を予防する働きも期待できるので、積極的に摂取したい食べ物と言えます。
海藻類には新陳代謝を上げて血流を促す効果があります。加えて、わかめや昆布のぬめり成分である「アルギン酸」はコレステロールの吸収を妨げ、体外へと排出させる効果があるため、健康な身体づくりに一役買ってくれるでしょう。
☆血行促進飲み物

成分→ポリフェノール
食材と効果↓
緑茶やココア、赤ワインに含まれる「ポリフェノール」はコレステロールの酸化を防ぎ、血液をサラサラに保ちます。しかし、アルコールは摂り過ぎると血液をドロドロにしてしまうので、赤ワインを飲む際はグラス2杯程度にとどめておきましょう。
なお、ぶどうにもポリフェノールは豊富に含まれていますが、フルーツには果糖が含まれるので食べ過ぎには注意が必要です。
まとめ
血液は身体の中全身を通っているものです。
身体に適正な習慣と共に何を摂るかが大切になりそうですね!
是非、いつも摂っているものを見直してみたり、何かを習慣にすることを行ってみましょう!