【食べ過ぎで諦めてませんか?後日の過ごし方が大切!】

健康

飲み会や会食、食べ放題などで楽しんだ後、ついつい「食べ過ぎた!」となることもありますよね。
お腹はパンパン…だけど太りたくない…どうすればいいの?と思ったことがある方も多いはず!

なんとかして食べ過ぎた分を次の日にリセットしたい!と思っている方、必見です!

食べ過ぎても太らないことはできる?
食べ過ぎた次の日はどういう食事をすれば良いの?
断食やハードな運動をしなきゃダメ?

 

◯食べ過ぎた分は、次の日からの行動で簡単にリセットすることができます!○

食べてしまった物を考えるのではなく、次の日に何ができるのかを考えていきましょう!
今回は、食事面と日常生活面で意識するポイントを書いてみました!是非、明日から。いや、今からの参考にしてみてください!

食べ過ぎてしまった…次の日に行うこと!①

【食事編】
☆低脂肪・高タンパクな食事にする

食べ過ぎて太る原因のひとつは、脂肪の摂りすぎです。外食の栄養素の中心が脂質にあると考えましょう。
脂肪もまったく摂ってはいけないということではありませんが、摂りすぎると太りやすい栄養素。食べ過ぎた次の日にリセットしたいときは、脂肪を減らした食事をするようにしましょう。

ここで必要な栄養素がタンパク質。
食べ過ぎた翌日でも、タンパク質はしっかり摂って筋肉は代謝を上げるために欠かせないもの。筋肉はたくさんのカロリーを消費するので、筋肉が多くついている体は、少ない体に比べて代謝が上がりやすいんです。
なので食べ過ぎた翌日は太りやすい脂質を控え、代謝アップに役立つタンパク質をしっかり摂ることが大切。

おすすめの食材
・刺身(マグロの赤身、カツオ、アジなど)
・鶏肉(胸肉、ササミ、もも)
・納豆
・豆腐
・そば(わかめ、ニシントッピング)

食べ過ぎてしまった…次の日に行うこと!②

【日常生活編】
☆よく寝ること

寝るというと逆に太るイメージがあるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
むしろ「よく寝る人はよく体を絞れる」と言われているほど、ダイエットやボディメイクしている方でもとても大事!
しっかり寝ることで翌日の行動の集中力が増して代謝が上がっていくので、寝る時間を作る意識を持つことも食べ過ぎた次の日には大切ですよ。
また寝ると、筋肉はもちろん神経系も内臓もすべて回復します。

☆湯船に浸かって体を温める

何といっても、代謝を上げるには体温を高くすることが一番大事!
反対に体が冷えていると代謝は落ちます。
代謝を高めることで体脂肪が蓄積されるのを防ぐことができるので、食べ過ぎたときこそしっかりお風呂で体を温めましょう。
毎日のお風呂をシャワーで済ませている人も多いかもしれませんが、食べ過ぎてしまった後日は特に代謝を高めることを意識して湯船を活用しましょう!
半身浴でも良いですが、無理して汗をかいて体から水分を抜こうとするのではなく、体温を上げることを目的にして行いましょう。

まとめ

当たり前のことかもしれませんが、お食事や日常生活に気を配るだけで後日のお身体のケアや食べ過ぎたことへのリセットをかけることができます。食べたものではなく、食べた次の日の過ごし方を考えてあげましょう!

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