【髪の毛のダメージ大丈夫?栄養から作る髪の毛!】

健康
髪のコンディションを保つには、正しいヘアケアだけでなく、食生活も大きく関わってきます。
栄養が不足してしまうと、髪がパサつき、まとまりにくい。。。なんてことも。

それだけではなく枝毛、切れ毛の原因を作ることにもなりかねません。

また、紫外線によるダメージも髪には大敵です。さらに栄養不足によるダメージが重なると、髪に悪影響を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。

栄養不足は薄毛・抜け毛の原因になるだけでなく髪全体に栄養が行き渡らないため様々なトラブルの原因になります。髪には毛周期と呼ばれるヘアサイクルがありますが、その働きを阻害してしまう可能性もあるのです。

ヘアケアをしているから大丈夫!そう思っている方!栄養素が厳かになっていませんか?
今回は3つの特に大切な栄養素に絞ってご説明をしていきます!それが特にどんな効果なのか、また自分が不足していたものは何か照らし合わせて見てみてくださいね?

髪の毛に必要な栄養素

①タンパク質

Protein diet: raw products



これは主に髪の毛の主成分になる栄養素です。
「ケラチン」と呼ばれる18種類のアミノ酸が結合したたんぱく質です。皮膚の代謝を促進する働きのあるL-システインもアミノ酸の一種で、髪を構成する成分に含まれています。また、必須アミノ酸である「メチオニン」という物質はケラチンのもとになりますが、体内で再合成できません。そのため食物を通して栄養を摂取する必要があります。

積極的に取りたい食材→鶏胸肉、豚肉、マグロ、卵など
これらは、タンパク質の他にも多くのアミノ酸を含む事によっておすすめの食材です!

 

②亜鉛

 

亜鉛はケラチンを合成する働きを行います。
タンパク質を取りしっかり作成された後は合成を行わなくてはなりません。
タンパク質だけに偏っては、髪の毛の「質」を損なってしまう事にもなりますので、亜鉛は必要な栄養素の一つに当たります。

積極的に取りたい食材→牡蠣、チーズ、レバー、ごま、アーモンド
主に食べる食材に加えてゴマなどを料理に加えるだけで栄養素が上がりやすいです。

③ビタミン群(A、B、E)


ビタミンの働きは、髪の毛に栄養を送る事です。
タンパク質で主成分を作り、亜鉛で合成して、ビタミンたちが髪の毛に栄養を送る事になります。
特にAとEは血行促進効果、B群は育毛効果などビタミンによって効果も異なります。
また主に、AとB群は主に食材から取れますがEは調味料や油の成分に含まれますのでそこもチェックしましょう!

積極的に取りたい食材(A)→レバー、うなぎ
(B)→魚、卵、納豆
(E)→オリーブオイル、ナッツ類

 

④まとめ

それぞれの栄養素は普段摂れていますか?
もちろん食材もとても大切ですが、調理法や何で味をつけるかも大切になりますね!
それぞれの働きを理解して、是非日常生活に取り入れてみましょう!

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