【2022年最新版】おすすめのスマートロックランキング7選!比較ポイントや賃貸物件に後付け可能なものもご紹介!

インテリア

今回は女性の一人暮らし、ファミリー層から多くお悩みの声がありました

「おすすめのスマートロックを知りたい」
「自分の生活に合うスマートロックの選び方を知りたい」

そんな方にオススメの記事になっております!

忖度なしです!

気になる方は最後までご覧ください!!

スマートロックは、オートロック機能やリモート操作など、便利な機能を兼ね備えています!

しかし、「賃貸で使えるか分からない」「後付けできるものはあるか?」など、スマートロックの導入を検討していても、なかなか良いものに巡り合えていない方も多いはずです。

色々ある中から、厳選しておすすめするスマートロックをランキング形式でご紹介し、選び方やメリットデメリットを解説していきます。是非、スマートロック選びの参考にしてください♪

スマートロックのスペックを比較したところ、最も導入コストが安いのはSESAME4という結果になりました。SESAME4はスマートロックの相場が1万円〜4万円と言われる中で、5,000円を切る圧倒的な安さと、他社と変わらないスペックでコストパフォーマンスの良さが評価されています。

また、Amazonユーザーからの評価を比較したところ、最もクチコミが多いのはSwitch Botスマートロック」です。スマート家電との互換性が高く、スマートロックの解錠が行われると同時に、エアコンや照明をつけることも可能なので、家をより便利にしたいと考えている方にピッタリといえます。

SESAME4

本体価格

4,980(税込)

サイズ

9.27×5.4×5.7cm

重量

105g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

スマートウォッチ

スマートスピーカー

鍵のシェア

スマホアプリで解錠ができるだけでなく開閉履歴管理まで行える優れモノです!最新機種のセサミ4は、セサミ3と性能はほとんど変わらないまま、低価格化に成功しています。

スペックも申し分なく、スマートフォンでの手ぶら解錠や、オートロック、外出先からの施錠も行えるため、スマートロックの代表的な便利機能は全て網羅してます。

またキュリオシリーズに比べて、価格は半額以下とリーズナブルなので、必要機能がそろっていて、コストパフォーマンスのいいスマートロックが欲しいという方は、セサミ4を導入しましょう。

SESAME3

本体価格

6,380(税込)

サイズ

9.2×5.4x 5.7cm

重量

100g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

スマートスピーカー

鍵のシェア

こちらは、sesame41世代前に作られたスマートロックです。sesame3は、sesame4と同様に両面テープで取り付けできるので、賃貸物件に後付けでスマートロックを設置したいという方も安心して使うことができます。

sesame3は、さらに旧式のsesameMini(10,780)に比べるとコンパクトかつ安価になってはいますが、sesame4(4,980)と比較すると、スペックは同じなのに料金は高いため、購入するならsesame3よりもsesame4がおすすめです!

とはいえsesame3は、キュリオシリーズに比べて、価格的にもリーズナブルなので、必要機能がそろっていて、かつ安価に導入したいという場合は、セサミ3を導入しても問題ありません。

SESAMEmini

本体価格

10,780(税込)

サイズ

9.2×5.4×5.7cm

重量

100 g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

スマートスピーカー

鍵のシェア

セサミminiは、セサミロックシリーズの中でも最新モデルの2世代前の機器です。

賃貸向けスマートロックの先駆け的存在として登場したもので、最新モデルであるセサミ4と比較すると、価格が高くなっています。またセサミminiは、アプリを開いてから鍵が開くまで510秒のタイムラグがあり、ストレスがかかるという問題がありました。

そのため今からスマートロックを購入するのであれば、セサミminiよりもセサミ4がおすすめです。

SwitchBot(スイッチボット)スマートロック SwitchBotロック

本体価格

9,281(税込)

サイズ

‎11.1×5.9×7.3cm

重量

590g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

Apple Watch

暗証番号

指紋認証

音声アシスタント

鍵のシェア

SwitchBot(スイッチボット)ロックは、賃貸物件でも工事不要で設置できる貼り付けタイプのスマートロックです。

SwitchBotロックの魅力は拡張性の広さにあります。例えば、解錠と同時に照明を点灯できたり、エアコンの電源を自動で操作することができるようになります。

また、スイッチボットを2台購入すれば、玄関の鍵が2個取り付けてあっても、1度のスマホ操作で2個同時に解錠・施錠ができるため、より短時間で鍵の開け閉めが行えます。

Qrioスマートロック Q-SL1

本体価格

17,000(税込)

サイズ

11.5×5.7×8.4cm

重量

383g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

ハンズフリー

音声アシスタント

鍵のシェア

Qrioスマートロック Q-SL1は、Qrioスマートロック Q-SL2の一つ前のモデルです。

新モデルと比べて施錠・解錠にかかる時間がながかったり、オートロックの事前設定が必要であるなど、劣る部分はあるものの、それでも十分な機能が使えます。

新モデルとくらべて1万円以上の価格差があるので、リーズナブルに購入したい方は旧モデルでも問題ないでしょう。

Qrio Lock Q-SL2

本体価格

25,300(税込)

サイズ

8.7×13.2x14cm

重量

490g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

ハンズフリー

音声アシスタント

AppleWatch

鍵のシェア

Qrio Lock Q-SL2SONYのグループ企業である「Qrio(キュリオ)」が提供しているスマートロックで、SONYの工場で作られているため信頼性が担保されているのが特徴です。

サムターンに取り付けるだけでかんたんに設置でき、スマホと連携すればドアに近づくだけで鍵を解錠することもできます。

賃貸住宅にお住まいの方や、荷物の多い方、穴を空けられない物件を借りている企業等におすすめです。

SADIOT LOCK (サディオロック)

本体価格

13,200

サイズ

‎12x6x6.6cm

重量

550g

取り付け方法

貼り付けタイプ

施錠・解錠方法

スマートフォン

スマートウォッチ

リモコンキー

MFカード

暗証番号

鍵のシェア

サディオロックは、貼り付けタイプのスマートロックの中でもカラーバリエーションが豊富なメーカーです。

2022 時点で発売されているスマートロックの中で、最も多い8色展開をしているので、ドアとの統一感を出したい方におすすめとなっています。

また、鍵の老舗メーカーが開発した安心感があり、スマートロックにはハッキング対策をするためのセキュリティチップが埋め込まれています。

スマートロックとは        

スマートロックとは、玄関錠に後付けの専用機器を取付、スマートフォンなどのデバイスを使って、鍵のロックを解除することができるアイテムです。

家や会社のセキュリティ対策はもちろんのこと、スマートホーム化の一つとして利用が広がっています。

鍵を逐一探さなくても、かえってきてすぐにドアノブに触れるだけでロックが解除できるものもあるため、荷物が多い方、旅行が多い方、子ども連れの方にも注目を集めています。

スマートロック導入をおすすめする人

セキュリティの強化をしたい人

スマートロックは、物忘れが多い方、鍵の閉め忘れが多い方はもちろん、オフィスのセキュリティを強化したい場合にもおすすめです。

オートロック機能があれば、万が一締め忘れていた場合にも時間が経てば自動で施錠することができます。

リアルな鍵を持ち歩きたくない人

スマートロックは、スマホなどのデバイス自体が鍵の役割を持つことになるため、リアルな鍵が必要ありません。

持ち物を少なくしたい、クレジットカードもスマホにまとめているという方は、スマートロックにすることで、更に荷物を少なくすることができます。

スマート化したい

スマートロックは、鍵の開閉状況をいつでもどこでも確認することができます。

更に、施錠・解錠の履歴もすべてスマホ一台で確認できるので、自分の身の回りをスマート化して便利にしたいという方におすすめです。

スマートロックのメリット

鍵の閉め忘れを防げる

スマートロックは、オートロック機能がついているものがほとんどなので、確実に鍵を閉めることができます。

また、家を出た後に鍵を閉めたか不安になっても、スマホで確認をして遠隔操作でロックをすることもできるので、閉め忘れが多い方でも安心です。

鍵を探さなくても良い    

スマートロックは、同期しているスマホで、鍵の施錠や解錠を行ったり、ハンズフリータイプであればデバイスを近くに感知するだけで解錠をすることができます。

そのため、スマホさえ持っておけば荷物が多かったり、子連れの方でもかんたんに玄関の鍵をあけることが可能です。

盗難に遭っても家を守れる

スマートロックは、鍵を使わずに施錠・解錠を行うので、鍵の盗難に遭った場合でも自宅に侵入されるリスクが低くなります。

また、ほとんどのスマートロックで鍵の施解錠履歴を確認できるので、不審な侵入があればすぐに確認もできます。

合鍵を生成・管理できる    

スマートロックは、スマホさえあればかんたんにワンタイムパスワードを発行したり、期間限定で合鍵を作成したりすることができます。

そのため、友達との集まりや民泊などでの利用も広がっています。

スマートロックのデメリット

電池切れにより締め出される

スマートロックは、スマホと同期をして鍵の施解錠を行うためスマホの電池が切れてしまうと家に入ることが出来ません。

そうしたときの為にも、物理的な鍵を持ち歩くか、スマホのモバイルバッテリーを持ち歩いて対策をするようにしましょう。

コストがかかる    

スマートロックは、1つ導入するにあたり、数万円の費用がかかることが多いです。セキュリティ対策もできて、便利にはなるものの初期費用が高くて手を出せないという方も多いしょう。

中には、ある程度の機能で格安で販売しているものもありますので、予算と必要機能を洗い出して購入する機器を絞っていくのが良いです。

対応していない形式もある    

スマートロックは、引き戸に対応していないものが多いです。また、サムターンの形状によっては、対応している形式でも上手くはまらないものもあります。

スマートロックを購入する前に、玄関ドアの形式やサムターン付近のスペースもよく見ておくようにしましょう。

スマートロックの選び方        

取り付け方法で選ぶ

スマートロックには3つの取り付け方があります。直接サムターンを覆うように貼り付けられる「貼り付けタイプ」、シリンダーを交換して設置するタイプ、穴あけの工事が必要なタイプです。

賃貸物件であれば、貼り付けタイプが傷もつかず無難ですが、穴開けタイプやシリンダー交換タイプなどに比べて、固定力が弱いのが難点です。それぞれのメリットデメリットを確認したうえで、取付方法からスマートロックを選ぶのも良いでしょう。    

予算で選ぶ    

スマートロックの費用は、大体数千円から、高価なもので数万円ほどします。そのため、予め予算を決めておいて、予算の範囲内から選ぶのも方法の一つです。

ただ、あまりにも安価な物の場合、すぐに壊れてしまったり日本語に対応していないといったこともあるかもしれないので、予算で選ぶ場合は合わせて機能もチェックしておくのがおすすめです。

機能性で選ぶ   

予算等がある程度決まれば、次に重要視するべきは機能性です。格安なスマートロックでも、必要な機能がなければ後々買い替えなければならず、倍にコストがかかることも少なくありません。

オートロック機能は必要か、ハンズフリー機能があるかなど、予算と合わせて確認しながら選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?!

本記事をここまで読んでいただけた方は

もうスマートロック博士と言っても過言ではないです!!

ぜひ、お近くに悩んでる方がいらっしゃいましたら

ぜひ、こちらをオススメしてください!!

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