お肌のためにも日焼け止めをこだわろう♡

美容

赤ら顔やゴワついてキメの粗い角質やたるみ毛穴や目の下の青クマや口元のほうれい線や眉間の表情じわやブツブツのニキビやいちご鼻など、第一印象や好感度に大きな影響を与える肌トラブルには様々なものがありますが、シミもその代表格です。

ニキビ跡をはじめとする炎症後色素沈着やホルモン環境が変わると出来る肝斑や細かい雀斑や加齢とともに顕著になる老人性色素斑など、シミは幾つかのタイプに分かれます。

全てにおいて共通することは、紫外線ダメージを受けると色素沈着が進み増えたり濃くなったりするということです。

そこで重要になってくるのが日々の紫外線対策です。

強力な抗酸化作用でメラニン色素が黒色化するのを抑えてくれるビタミンCを積極的にチャージする、保湿ケアで角質層の奥の方まで潤いを行き渡らせ水分保持力とバリア機能を向上させてターンオーバーを正常化させる、日傘をさしたり帽子を被ったりして直射日光を遮るなど紫外線対策には様々な方法がありますが、その中でもいちばんポピュラーなものと言えば日焼け止めクリームを塗るUVケアです。

お肌を日焼けから守ってくれる日焼け止めクリームは外出時の必須アイテムで、紫外線をブロックしてシミが出来るのを防ぎます。

日焼け止めクリームを購入する際にこだわりたいポイントについてですが、紫外線B波をブロックする数値のSPFと紫外線A波を防ぐ数値のPAをチェックし出来るだけ数値が大きいものを選ぶ、使うコスメによってアトピー性皮膚炎や敏感肌やゆらぎ肌が発動しやすい肌質の場合は化学的な添加物が含まれていない無添加タイプを選び成分表示を確認する、ジェルやクリームやローションやミルクなど好みのテクスチャーを選び肌馴染みや使用感や快適さも重視する、レジャー用と日常用の使い分けが出来るように何種類かピックアップするなどがあります。

キャンプや夏フェスやスポーツなど炎天下の野外で長時間過ごす場合は汗や水に強いウォータープルーフタイプを選び、効果を持続させるためにこまめに塗り直すべきです。

通勤や通学や近所への買い物などの日常生活においては、SPF・PAの数値30程度のもので十分です。

数値が50程度のウォータープルーフタイプは皮膜感があり、普通のボディーウォッシュでは落としきれない場合もありますので、その点にも配慮しながら選びましょう。

日焼け止めクリームを頼りにし過ぎず、インナーケアやアイシングや保湿ケアなども並行して相乗効果を狙うのがベストです。

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