なんて書いてあるんだ!?定番の英語ネットスラング20選!
なんて書いてあるんだ!?定番の英語ネットスラング20選!
海外のモデルやアーティストのさまざまなsnsを見ることはありますか?
翻訳機能で簡単に理解できちゃうしね!
。。。ってあれ?意味不明な言葉になっている!
そんな経験はありませんか?
それ、ネットスラングです!
ネットスラングは学校では習いませんし、TOEICや英検の学習でも出てこない
そんな言葉をサラッと使えたらかっこいいですよね!
ネイティブとコミニケーションをとることも気軽になるかも!
今回はネイティブがよく使う定番のネットスラングや、SNSで使えば海外のフォロワーが増えるかもしれないハッシュタグまで幅広く紹介します。
まず、ネットスラングってなに??

英語のスラングって何か知っていますか?スラングとは俗語・卑語のことで、特定のコミュニティや世代の間だけで使われる言葉を指しています。スラングのなかでも「ネットスラング」は主にインターネット上で使われる俗語・卑語。日本にも「www」や「乙」、「KS」など若者が使うネットスラングがありますよね。これらと同じように英語圏でもネットスラングが存在しており、SNSやメール、テキストメッセージ、チャットで使われることが多いです。
<<注意>>
SNSが普及したことで、私たちが英語のネットスラングを目にする機会が増えました。しかしネットスラングは、ライトなコミュニケーションで使われる言葉なので、ビジネスシーンやフォーマルなシーンで使うのは避けましょう。特に年齢層が高い人に対してネットスラングを連発していると、教養がない人だと思われてしまいます。
また、なんとなく意味がわかったつもりで使っていると、誤解を招いてしまう可能性も。傷付ける気持ちはなくても相手を傷つけたり、「変な人だ」と思われてしまったりするかもしれません。ネットスラングを使うこと自体は悪いことではありませんが、きちんと意味を理解して使うように心がけてください。
今すぐ覚えたい!定番ネットスラング20選!
SNSや海外ドラマ・映画でよく登場する英語の定番ネットスラング20選をご紹介♪
これから紹介するネットスラングの意味がわかっていれば、SNSをもっと楽しめるようになるはず!
□ASAP
「できるだけ早く」を意味するas soon as possibleの略語です。
ASAPはネットスラングのなかでも幅広い世代で使用されており、日常会話でも使われます。会話でASAPを発音するときは、「エー・エス・エー・ピー」です。
ネットスラングをビジネスシーンで使うのは避けましょうとお話ししましたが、ASAPはビジネスメールで使われることも珍しくありません。古いネットスラングなので、一つの単語として浸透しています。
□BTW
「ところで」「そういえば」「ちなみに」を意味するby the wayの略語!
テキストメッセージなどでも使われることが多く、「あのさー」や「そういえばさ」のようなニュアンスになります。
□omg
OMGは知っている人も多いかもしれませんね。
強い感情を表すoh my godの略語で、嬉しい時にも悲しい時にも怒っている時にも驚いている時にも使える便利なネットスラングです。エクスクラメーションマークをたくさんつけて感情のたかぶりを示している人もいますし、OMGOMGOMGと続けることで感情を表している人もいます。
日本語にすると「マジで!」「やばい!」「ありえない!」「やっちゃった」「あーあ」など。
□JK
「冗談だよ」「なんてね」「本気にしないでね」を意味するjust kiddingの略語です。
冗談やふざけたことを言った後に使います。また、本当のことを言ったのに相手が受け入れてくれない時に話をごまかすためにも使える表現です。
日本語のスラングにJK=女子高生がありますが、全く違うものなので誤解しないようにしてくださいね!
□brb
「すぐに戻ります」を意味するbe right backの略語です。席を外すときに使う表現で、チャットでよく使われます。テキストメッセージやSNSのDMでも、ポンポンとチャットのようにやりとりしていてちょっと席を外すときに使える便利な表現です。
最近はオンラインゲームで世界中のプレーヤーと繋がってプレーできますよね。そのチャットでもbrbはよく目にします。トイレに行くときや、ちょっとその場を離れなければいけないときに使いましょう。
□thx
THXはThanksの略語で、「ありがとう」の意味です。大文字で使うこともあれば、小文字でthxと書くこともあります。どちらで使っても意味に違いはありません。
ネットスラングではThanks forがTHX 4、Thanks toがTHX 2になることもあわせて覚えておきましょう。ちなみにThanks for your〜としたいときは、THX 4 ur 〜です。
□tbh
「正直に言うと」「率直に言って」を意味するto be honestの略語です。砕けた日本語訳にすると「ぶっちゃけ」や「ガチで言うと」のようなニュアンスになります。to be honest自体は会話で使われることも多く、上司や目上の人に使っても失礼ではありません。ただtbhにしてしまうと、かなり砕けたニュアンスになり失礼に当たる可能性があります。使う相手は選ぶようにしましょう。
□K
「了解」「わかった」を意味するOKのネットスラングです。そもそもOK自体がall correctの表記揺れであるoll correctの略なのですが、ネットの世界ではさらに略されるようになりました。Kだけで使われるケースもありますが、kkの場合もあります。意味は同じなので、混乱しないようにしてくださいね!通常のOKと同じように「了解」という意味で使われますが、日本語の了解のネットスラングである「りょ」や「り」と似たようなニュアンスだと覚えておきましょう。
□SRY
「ごめんなさい」を意味するsorryの略語です。I’m sorryと言うときのような丁寧さは無くなるので、「ごめん」「悪い」のようなニュアンスだと覚えておきましょう。ただネイティブからすると、日本人はすぐにsorryを使う印象を持たれています。日本語で「ごめんなさい」というときの重さと、英語のsorryの重さに違いがあるからなのですが、SRYでもsorryでもあまり言い過ぎないようにしましょう。
□SRSLY
「本気で」「真剣に」「真面目に」を意味するseriouslyの略語です。ネットスラングになると「ガチで」「マジで」のようなニュアンスになります。文の最初にも最後にも使えますし、SRSLY?のようにクエスションマークをつければ、「ガチで?」「マジで言ってんの?」という疑問文としても使えます。seriouslyはネイティブがよく使う表現なので、覚えておきましょう。「ごめん」を意味するSRYと似ていますが、間違えないようにしてくださいね!
□WTF
「ふざけんな」「ありえない」「最悪」「くそ」「なにこれ」など怒りや悲しみ、失望の感情を表すWhat the f**kの略語です。Fワードが使われている言葉なので、そもそも丁寧な言葉ではありません。ネイティブがかなり使う言葉ではあるのですが、使うシチュエーションを選ばないとかなり失礼に当たってしまうので気をつけてくださいね。友達同士や家族間で使うネットスラングです。
□LOL
直訳すると「大きな笑い声」を意味するlaugh out loudか、「多くの笑い声」を意味するlots of laughsの略語です。日本語のネットスラングである「(笑)」と同じように使えます。
20年近く使われているネットスラングで、今もLOLはポピュラーですが、10代・20代にとっては古いスラングとして認識されているようです。最近はemoji(スマホの絵文字)で表現することが増えています。またlolの代わりにheheやhaha を使う人も多いです。
□IDK
「わからない」「知らない」を意味するI don’t knowの略語です。そのままの意味で使えます。IDKをさらに省略するとdon’t knowの頭文字だけを取ったDKになり、こちらを使っている人も多いです。またdon’t knowの音を文字化したdunnoを使う人も多く、人によってどれを使うかは好みや世代・エリアの違いがあるので、3つとも覚えておくといいでしょう。
□np
「問題ない」「大丈夫」「どういたしまして」を意味するno problemの略語です。「問題ない」「大丈夫」の意味で使うときは「いいよ」と言うニュアンスになります。
□ily
「大好き」「愛してる」を意味するI love youの略語です。youをuで表して、iluと書き表すこともあります。日本語で「愛してる」は、恋人や夫婦が使う表現ですが、英語圏では友達でも頻繁にI love youを伝えます。またlove you・love u・love yaと表現することも多いです。友達同士の文章の最後や会話の最後にはよく登場するので、チェックしておきましょう。ilyやiluと言われたら、u too!と返せばOKです。me too!と返すのは間違いなので、気をつけてくださいね!
□HBD
「お誕生日おめでとう」を意味するHappy Birthdayの略語です。HBD!!と大文字になることもあります。またBirthdayはbdayやb-dayと省略されることも多く、Happy bdayやHappy b-dayとなることもあるので覚えておきましょう。
□lmk
「教えてね」を意味するlet me knowの略語です。let me knowはネイティブがよく使う表現の一つなので、熟語としても覚えておきましょう。lmkだけでも会話は成立しますが、その後に例文のように続けると「〜したら」の意味になります。
□BFF
「一生の友達」を意味するBest Friend Foreverの略語です。ティーンの女の子たちの間でよく使われます。会話に出てくるというよりも、Instagramに友達との写真を投稿したときなどに使われるネットスラングです。日本語の「ズッ友」と同じニュアンスになります。BFFと書かれたアクセサリーや小物も多く、BFFと書かれたお揃いのアイテムを持っているネイティブの女の子は多いです。
□gtg
「もう行かなくちゃ」「もう行くね!」を意味するI have got to goの略語です。got to goの部分が略されてネットスラングになっています。会話でもI haveを省略してgot to go!と言うことが多いです。遊んでいたり会話を楽しんでいたりして、急いで次の場所に行かなくてはならない時に使えます。
□B/C
チャットなどでよく使われるのが、B/Cです。「なぜなら」を意味するbecauseの略語で、文字数がだいぶ削減できることからよく使われます。また、becauseの略語として使用されているネットスラングは多く、他にもBC、bc、cos、cuzなどがあります。
ただし、BCやbcはbecause以外にも意味するネットスラングがあるため使い方には注意しましょう。例えば、Be cool(クールで!)などもBCやbcと書かれることがありますよ。一方、B/Cはテキスト上ではbecauseの略語として使われるので、becauseと書きたいときは思い切って使ってみると良いでしょう。
これでネイティブ英語マスター!

今回は英語のネットスラングをご紹介しました。
中にはすっかり浸透していてみたことのあるワードがある方もいたのでは?
実はこのようなネットスラング、たくさん周りに溢れているんです
理解できたらもっと世界が広がるはず♪
まずはsnsなどでサラッと使ってみてください!