インナーケアで心も体も美しく、おすすめデイケアご紹介
見た目だけではなく、内側からも美しいビューティフルな人って素晴らしいですよね!ハッピーオーラに包まれているのでエネルギッシュで肌もつやつやみずみずしい。内面から美しくなるにはどうしたらいいのか?そこで皆さんにご紹介したいのがインナーケア。インナーケアって何?具体的にどうしたらいいの? そんなご質問にも答えちゃいます。
身体を内側から美しくしていこう!インナーケアとは

インナーケアとは、内側からアプローチをかけて身体をきれいにする美容法です。
どんなに良い化粧品を使っていてもなかなか効果が現れてこなかったり、スキンケアは変えていないのに荒れてしまったりした経験はないでしょうか?
これは正しいインナーケアができていないからです。正しいインナーケアはおこなうには、美容のアイテムを揃えることよりも食生活と生活習慣が大切になります。
例えば、ファーストフードばかりの食生活や昼夜逆転した不規則な生活を送っていると、ニキビができたり肌がごわついたりと肌に悪影響を及ぼしてしまいます。
POINT1
その悩みは食事で解決できちゃうかも?
[お悩み別の栄養改革]
ニキビ
ニキビは、ビタミン不足と脂肪、糖質の摂り過ぎが原因と考えられます。
“代謝のビタミン”とも呼ばれるビタミンB群が含まれる玄米、納豆、海苔、味噌などを摂取するように。便秘がちな人は、食物繊維も日ごろから意識して摂取しましょう。
たるみ
筋肉の衰えと光老化による皮膚の真皮内での変化が大きな要因。光老化に対しては、抗酸化力の高い食材を摂取しましょう。また、肌のたるみは女性ホルモンとも関係が深いので、イソフラボンが豊富な豆腐や、ビタミンEが豊富なアボカドもおすすめです。
目の下のくま
・血行不良型の青くま・・・ビタミンEやカプサイシンなど、代謝を促進してくれる食材が効果的。キウイフルーツやアボカドがおすすめ。
・たるみ型の黒くま・・・コラーゲンの減少が原因なので、たるみケアと同じ食材がおすすめ。
・色素沈着型の茶くま・・・美白ケアと同じ食材がおすすめ。角質肥厚などが原因の場合、代謝のビタミンであるビタミンB群も意識して摂取しましょう。例えば、納豆や豆類、玄米や雑穀米、豚肉などに多く含まれます。
美白
抗酸化力があり、アミノ酸が含まれる甘酒、酒粕、ハトムギがおすすめ。
ビタミンB群、C+E、抗酸化ビタミンが含まれるトマト、ニンジン、いちご、ゴーヤ、ブロッコリーなども積極的に取り入れてみてください。
日焼け
抗酸化力とコラーゲンの合成に効果的なビタミンCを多く含む野菜・果物をフレッシュな状態で摂取することがおすすめです。
ダメージを受けた肌を修復するには、偏りのないバランスの良い食事を心がけましょう!
シミ/くすみ
日焼け同様、ビタミンCを含む食材をこまめに摂取することが大事。ビタミンCは熱に弱いので、生で食べられる果物がおすすめです。
またタバコに含まれるニコチンや、お茶やコーヒーに含まれるカフェインなどは、ビタミンCを破壊させてしまうので摂り過ぎには注意しましょう。
肌荒れ
急な肌荒れは、肌が炎症を起こしていることもあるので、刺激物は避けてバランスの良い食事を。ミネラル不足も考えられます。主に亜鉛・銅・マンガンで、海藻、玄米、貝類に多く含まれています。また、睡眠不足などの生活習慣も見直すことも大事ですね。
POINT2
正しい排泄を心がける
うんちは毎朝出ていますか?
身体の排泄が正常ではなく便秘になってしまうと、身体に肌荒れやむくみなどの悪影響がでてしまいます。食物繊維の多く含む食材を積極的に摂取して、快便を心がけてください。
また便秘は冷えやストレスなどでも発症します。食生活だけではなく、規則正しい日常生活を送ることも意識してください。
POINT3
上手な休息・睡眠をとるようにする
休息や睡眠は、身体をリセットするために重要になります。
人間の体は体内時計という機能が備わっています。
太陽光を浴びることでこの時計はリセットされて、正常に働いてくれるといえます。
また睡眠時間だけでなく、睡眠の質にもこだわる必要があります。睡眠の質が良いと、短時間寝ただけでも疲れが回復します。
寝る前は食事を控えたり、身体を冷やさないようにしたりして、リラックスした状態で睡眠に入ることが、睡眠の質をあげるコツです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
インナーケアに目を向けることでなんかハッピーなオーラに包まれていたり、いつも人から愛されているようなそんな素敵な女性になることができます。内側からキラキラハッピーな人生を送るようにライフスタイルに変化をもたらしていくのはいかがでしょうか?