[グルメ]世界の美味しい卵料理 2
皆さんは卵料理が世界にどのくらいあるのかご存知ですか? 卵は完全栄養食品とうたわれるほど一つだけでもとても栄養が高くて日本では昔はそれは高価で貴重なものだと言われてきました。そんなたまごの歴史、そして好評をいただきましたので世界のたまご料理第2弾!!!今回もたまごで元気にパワーチャージしていきましょう♪
卵の歴史

今、現代の日本人は卵を年に329個食べていることをご存知でしたか?それってどのくらいかと言いますと、一人ほぼ1日1個。なんとこの数字はメキシコ、マレーシアについで世界第3位というランキングです。
しかしながら日本の歴史を振り返るとたまごを食べない文化の時代もあったのです。
日本では江戸時代に入るまでは、殺生禁断の令が出されて、動物を食べることは禁断とされてきました。江戸時代に入り、ようやくたまご売りが出てきましたが、その時代には高貴なものとして扱われ昭和30年頃よりどこの家庭でも食べられるようになったそうです。
世界の美味しい卵料理をご紹介
そんな歴史あるたまご、皆さんは何料理がお好きですか?
世界のたまご料理トリップをご紹介したいと思います♡
スフレオムレツ(フランス)
「スフレオムレツ」といえば、フランスのモン・サン・ミッシェルの有名レストラン「ラ・メール・プラール」の名物料理。
卵白を泡立てスフレのように焼き上げたオムレツは、ふわっふわの食感が魅力です。主な材料はたまご、塩・こしょうととってもシンプル。
タンパク質を多く摂取したいボディビルダーの方は卵白だけで作るスフレオムレツもいいですね!
シュクシュカ(イスラエル)
トマトのソースに半熟の卵やひき肉が入って食べ応えのある「シュクシュカ」。イスラエルでは朝食に欠かせない卵料理です。
ナツメグパウダーで朝から元気いっぱい!
フライパン1つで調理ができちゃうのも嬉しいですね♪
コーンプディング(アメリカ南部)
ふわっとした軽い食感が特徴の「コーンプディング」。卵白をメレンゲ状にした生地に、コーンの自然な甘みが合わさり、優しい味わいと食感が楽しめます。見た目も華やかなので、おもてなしにも最適な1品です。
まるでケーキのようなコーンの甘さはお子様や女性に大人気!
エッグスラット(アメリカ)
ロサンゼルスで人気となった「エッグスラット」。味付けしたマッシュポテトを入れ、その上に卵をおとし湯煎する卵料理です。クラッカーやパンとの相性も抜群です。電子レンジでも簡単に作れちゃいます!シンプルな料理なのでマッシュポテトの味付けはしっかり目でも大丈夫です!
まとめ

いかがでしたでしょうか?朝ごはんにもぴったりな卵料理はこうして世界規模で見ても食品として大変重宝されてきたのがわかります。今回ご紹介しきれませんでしたが、イギリスの「Hull English」もボリューミー♪でとっても美味しいですよね!一人暮らしの方だと個数の少ないパックを買う方も多いと思いますが、1日一個たまご健康法!ということでぜひレシピのレパートリーを増やして大容量のパックでお得に世界の朝ごはんを楽しんでみるのはいかがでしょうか♪