[グルメ] 世界の美味しい卵料理

グルメ

皆さんは卵料理といえば何を思い浮かべますか?卵やきにオムライス!お子様から大人まで好きなのは間違いないことでしょう!そこで今回はそんなたまごの魅力とたまご好きな筆者が調べた世界の卵料理についてご紹介したいと思います♡

たまごの栄養価

まずはたまごの栄養価をみていきましょう!実はたまごは完全栄養食と呼ばれるほど、栄養価が高いことをご存知でしたか? 完全栄養食とは、ヒトが健康を維持するために必要な栄養素をバランスよく含んでいる食品のことをいいます。卵は、単にタンパク質が豊富なだけでなく、タンパク質の優良性を示す「アミノ酸スコア」が100。

これが本当にすごいんです。

アミノ酸スコアとは、体内で合成することのできない9種類の必須アミノ酸が、体の必要量に対してどのくらい含まれているかを0~100の数値で表したものなのですが、卵は、アミノ酸バランスに優れた質の良いタンパク質を含んでいますので、つまりこれ一つでいい!と言っても過言ではありません。

朝ごはんにぴったり

上記のように栄養価バッチリの卵ですから、1日のはじめの朝ごはんに摂取することをオススメします!身体の代謝を上げてくれて、エネルギーにもなりますので身体のスイッチもON! 1日が最高のスタートを切る予感しかしませんね!

世界の卵料理

では、今回は日本でいう卵かけご飯、や卵焼きだけではない世界の卵料理についてご紹介をしていきたいと思います!

エッグベネディクト(アメリカ)

アメリカ発祥の朝食メニュー「エッグベネディクト」。“ニューヨークの朝食の女王”と呼ばれる人気レストラン「Sarabeth’s」の人気メニューの一つです。日本では、東京駅/新宿駅/品川駅にあります。

「エッグベネディクト」は、イングリッシュマフィンの上にハムやベーコン、ポーチドエッグをのせ、オランデーズソースをかけたもの。
まさに朝食!朝から贅沢な気持ちになれますね!

フラメンカエッグ(スペイン)

スペインの郷土料理「フラメンカエッグ」はフラメンコダンサーが語源とされ、真っ赤なトマトソースと彩り豊かな野菜を半熟たまごに絡めて食べる料理です。

作り方は、野菜を炒めたらトマトソースで煮込み、たまごを落としてオーブンなどで焼いたら出来上がりです。

色味としてグリーンピースやブロッコリーなんかもとても合いますよ!

スコッチエッグ(イギリス)

イギリスの伝統料理「スコッチエッグ」は、日本でもポピュラーな洋食メニューの1つ。ゆでたまごをひき肉で包み、衣をつけて揚げて作ります。

ぱかんと中を割った時の、たまごの黄色がなんとも艶やか!ハンバーグのようにソースやケチャップでもいいけれど、トマトソースにするとご馳走感がアップしますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 海外でたくさん食べられている卵料理も日本にある食材で作ることもできますし、やはり卵料理なだけあって一緒に食べる食材も栄養価が豊富!ぜひ朝ごはんの彩りに追加してみるのはいかがでしょうか♪

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