シャンプーの正しいやり方と手順
美容
毎日何となく続けているシャンプー。
あなたはそのシャンプーのやり方に自信がありますか?
あなたはそのシャンプーのやり方に自信がありますか?
正しいシャンプーのやり方1つであなたの髪はもっと美しくなれます!
今回はシャンプーの正しい手順とやり方についてお話していきます!
[シャンプーの正しい手順・やり方]
①ブラッシングで汚れを取る、絡まりを解く
シャンプーをする前に、ヘアブラシを使ってブラッシングしましょう
ブラッシングの目的は「髪の汚れをとる」と「髪の絡まりを解く」ことです。
ブラッシングをすることで、頭皮や髪の毛に付いたホコリや汚れ、抜け毛を取り除くことができます。また、髪のほつれ、絡まりも取っておくことで、洗髪中に引っかかって髪が抜けると言うことも防げます!
②予洗い
予洗いのポイントは、「お湯の温度」と「シャワーを当てる位置」です。
◎お湯の温度→38℃前後のぬるま湯がベスト!
お湯の温度が高すぎると頭皮や髪の乾燥を引き起こし頭皮トラブルになることも。またヘアカラーの色落ちの原因にもなります
◎シャワーを当てる位置→頭皮にシャワーヘッドを当てながら!
シャワーヘッドを頭皮に当てながら片方の指でマッサージするようにすすぎ洗いをして、毛先にもしっかりお湯をためて髪についた汚れやスタイリング剤を落としましょう。
“髪についた汚れはお湯だけで8割は落ちると言われています”
③適量のシャンプー剤をしっかりと泡立てる

シャンプー剤は、量が少ないと泡立ちが弱くなり、多過ぎると頭皮に残りやすくなります。
シャンプーの泡はすごく重要です。
シャンプーが泡立つことで効率的に髪と頭皮の汚れを取り除くことができます。また、摩擦などの刺激も抑える役割があるので、必ず泡立ててから頭を洗います。
⑤頭皮をマッサージするように洗う
指の腹を頭皮に当てながら、地肌をマッサージするような感覚で洗っていきましょう。頭皮に指の腹をあて、指を地肌から離さないようにマッサージします
髪をゴシゴシと擦って洗うのはNG!
爪を立てて洗うのも頭皮に傷がつきトラブルの原因になるのでNG!
頭皮を洗う順番
⑴
- 後頭部(左右の耳の後ろ・襟足)。耳後ろには太いリンパが流れているので、ここをマッサージすることで、老廃物も流れやすくなります。
⑵
- 側頭部(左右の耳の上・こめかみ)。左右の耳の上から頭頂部に向かって、側頭部を指の腹を円を描くように動かしながら洗い上げていきます。
⑶
- 頭頂部(つむじ)。後頭部から頭頂部に向かって、指の腹をジグザグに動かしながら洗います。
⑷
- 前頭部〜生え際。前頭部もマッサージするように、指を動かし優しい力でシャンプーしましょう。
⑤すすぎ
ヌルヌル感がなくなるまですすぐのが大切です。
シャワーヘッドを頭皮に当てながら、指の腹でヌルツキがないか確認しながらマッサージするようにすすぎましょう。
シャンプー剤が髪や肌に残ると肌荒れの原因になります。頭皮のかゆみ、フケ、赤みなどの症状もでることがあるので入念にすすぎましょう。
実は知らない?[もう1つのポイントは、タイミング]

シャンプーに関して、よく朝シャン派・夜シャン派というお話を耳にするかと思います。
夜のうちに一日の汚れをすっきりさせたい、朝出かける前にきれいな状態に仕上げたいなど、皆さんそれぞれの考えがあるかと思います
夜のうちに一日の汚れをすっきりさせたい、朝出かける前にきれいな状態に仕上げたいなど、皆さんそれぞれの考えがあるかと思います
しかし、実は正しいシャンプーのタイミングは
『夜』
成長ホルモンの分泌が高まり、髪の成長が促されるのが、夜眠っている間。
一日の汚れが毛穴に詰まった状態でこのゴールデンタイムを迎えてしまうと、せっかくの髪の成長の邪魔をしてしまうことになってしまうのです。
一日の汚れが毛穴に詰まった状態でこのゴールデンタイムを迎えてしまうと、せっかくの髪の成長の邪魔をしてしまうことになってしまうのです。
また、本来皮脂は紫外線などの外部刺激から頭皮を保護するために、ある程度必要なもの。
しかしシャンプー後というのは、頭皮の皮脂がきれいに洗い流されている状態です。
そんなノーガード状態で外出してしまうと、様々な外部刺激によって頭皮への負担が大きくなってしまうのです。
しかしシャンプー後というのは、頭皮の皮脂がきれいに洗い流されている状態です。
そんなノーガード状態で外出してしまうと、様々な外部刺激によって頭皮への負担が大きくなってしまうのです。
健やかな髪や頭皮をキープするためにも、シャンプーは夜に行うことをおすすめします!
まとめ
日々のシャンプー、
いつもと同じ物を使っているのに
少しやり方を変えるだけで
かなり変わってくるはず。
少しの差でもっと美しくなりましょう!