ダイエット方法!あなたの「痩せない?」理由とは

運動・トレーニング

ダイエットを開始してもなかなか続かない、、、そんな方も多いのではないでしょうか?今回は「なぜ?痩せないのか」理想の体を手に入れるために何が必要なのか3つのポイントに絞ってご紹介していきます!

健康的に痩せるってどういうこと?

「痩せる」というと、数字で見て体重だけを落とすことを目指す方もいますが、筋肉をつけて余分な脂肪を落として見た目を健康的にすること。

そして、そのためには、食事のコントロール・運動・正しい生活習慣の3つを見直していくことが重要となります。

健康的なダイエットのメリット

食事のコントロール、運動、生活習慣の見直しによって健康的なダイエットを行うことで、代謝のスムーズなカラダ作りが期待できます。
さらに、ある程度の運動を加えながらしっかり食事も摂ることで、食べられないストレスを軽減でき、続けやすいというメリットもあります。

目標設定

まずは、いつまでにどうなりたいか?無理のない体重・体脂肪率の目標を設定してみましょう。目標から、現状よりどのくらいの運動と食事のコントロールをしたら良いのかを割り出すことができます。

以下の計算で、1日の削減目標カロリーを割り出します。この削減目標カロリー分を運動と食事によって減らしていきましょう。

7,000kcal(体重1kgを落とすのに必要なエネルギー)× 落としたい体重(kg)÷減量日数(日)=1日の削減目標カロリー*

* 出典:厚生労働省、e-ヘルスネット

食事編

健康的な身体を手に入れるためには、過度に減らしたりするのではなくカロリーでコントロールすること、そして栄養の偏りなくバランスよく食べることが必須です!

適切なカロリーコントロール

体重は、消費カロリーと摂取カロリーのバランスによって増えたり減ったりします。毎日運動できないときや、運動だけでは難しい場合には、食事のカロリーコントロールも行いましょう。並行することでストレスなくダイエットを進めることが期待できます。

運動編

運動には、ウォーキングやランニングのような有酸素運動と、筋トレのように瞬発的に筋肉を使う無酸素運動があります。筋肉をつけながら脂肪を減らすためにはこのどちらもを行う必要があります。

有酸素運動で脂肪燃焼

ウォーキング、ランニングのように強度が低い運動を長時間行う際、体では主に体脂肪がエネルギー源として使用されます。そのため、有酸素運動は“脂肪を燃やす運動“とされています。

無酸素運動で基礎代謝を高める

ウェイトトレーニングなどの無酸素運動は、有酸素運動のように運動中に脂肪燃焼をする比率は低いですが、速筋と呼ばれる筋肉が鍛えられます。
この速筋を鍛えることで、基礎代謝(安静時のエネルギー代謝)を高める効果が期待できます。

つまり、この筋肉が鍛えられれば、これまでと変わらない生活をしていても消費されるカロリーが高まり、痩せやすいカラダ作りができるということになります。
また、無酸素運動をすると、アドレナリンや成長ホルモンなどの脂肪分解を促すホルモンが分泌されやすくなるため、その後の活動での脂肪燃焼が促されるとも言われています。

そのため、体脂肪を減らすためには、筋トレ→ウォーキングなどの無酸素運動と有酸素運動の順序での組み合わせが良いとされています。

NGな生活習慣編

健康的に痩せるためには、食事、運動だけでなく生活習慣も気をつける必要があります。
なんとなく習慣化してしまっていることが痩せにくい体質を作っている原因になってしまっているかもしれません。

お酒の飲み過ぎ

飲みすぎるとおつまみではなく、アルコールでエネルギーを過剰に摂取することになります。また、肝機能はアルコール処理だけでなく、糖質、タンパク質、脂質の代謝などに深く関わっている臓器です。肝機能が低下すると、むくみや代謝低下の原因にもなることが考えられます。

休日寝てばかりいる

休日の過ごし方も見直してみましょう。平日は、通勤や通学などで歩数もそれなりにある方も多いかもしれません。しかし、休日はどこかに出かけたり、運動をしたりしなければ、運動量が確保できません。意識的に体を動かすように心がけてみましょう。

早食い

食事を始めてから血糖値が上がるまでに、約20分かかり、食事開始から20~30分後にようやく満腹中枢に信号がいき、食欲抑制ホルモン(レプチン)も働き始めます。
つまり、20分以内に食事を終えてしまっている方は、必然的に食べ過ぎてしまっている可能性が高いのです。

* 出典:厚生労働省、e-ヘルスネット 早食いと肥満の関係 -食べ物をよく「噛むこと」「噛めること」

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