” ダイレクトフリージング ” って聞いたことある??
ライフスタイル
「ダイレクトフリージング」という言葉を聞いたことはありますか?
こちらは野菜の保存方法の1つで、
野菜を切ったらそのまま冷凍、使いたいときに使いたい量だけ取り出してそのまま調理できるので、
圧倒的時短&野菜の保存が可能になるのです。
ご飯作らなければだけど切るのも面倒…
野菜を使い切らずに冷蔵庫の奥で腐ってしまった…
など、これで解決するはず!
今回は
その基本の手順と向いている野菜をご紹介します!
〈ダイレクトフリージングとは?〉
「ダイレクトフリージング」とは、洗った野菜を調理しやすい大きさに切り、生のまま冷凍する保存方法のこと。使うときは、凍ったままの野菜をそのまま加熱調理することができるので解凍の手間も不要。野菜の味を損なうこともなく、手軽に食べることができます。
これまでは「茹でて冷ましてから保存」「下味をつけてから保存」「調理してから保存」といった手順を踏んで冷凍していた方も多いかもしれませんが、そんな手間を割愛。手順が減るので楽ちんで保存でき、しかもカットされているので調理の手間が減るんです!
そして余らせがちな野菜も、腐らせたりダメにしたりすることが減るので、余すことなく有効活用できます。

⭐︎注意点
むいている野菜、向いていない野菜があります
また凍ったまま加熱調理が必須なので、調理法が限定されます。特に生食はできないのでご注意!
たとえば、買ってきた野菜の半分は生でいただき、残った半分を冷凍するなどするとgood!
〈ダイレクトフリージングの手順〉
必要なもの
・冷凍用密封袋
・金属製のトレイ(この上で冷凍すると素早く冷凍できます!)
基本手順
1.野菜を洗い、水気を切り、調理しやすい大きさに切る。※切り方は基本的に薄切りで。
2.冷凍用保存袋に入れ、空気を抜き、平らにする。※詰め過ぎない。重ならないようにするのがポイント。
3.金属製トレイに乗せて冷凍庫へ。
保存の期間の目安は1ヶ月!
冷蔵と比べてかなり長持ち!
〈向いている野菜/向いていない野菜〉
向いている野菜

- きのこ類:石づきを切り落とし、割いたり、切ったりしたものを冷凍。
- 玉ねぎ・ねぎ:玉ねぎは薄切りに、ねぎは斜め切りにして冷凍。ねぎは薬味用に小口切りにしたものを冷凍しても◎。
- キャベツ・白菜などの巻いた葉野菜:ざく切りにして冷凍。
- 小松菜・春菊などの葉野菜:株元を切り落とし、ざく切りにして冷凍。
- 大根・にんじんなどの根菜:薄いイチョウ切りか半月切りにして冷凍。
- かぼちゃ:種とワタを取り除き、皮ごと1㎝幅ほどのくし切りにして冷凍。
- ブロッコリー・カリフラワー:小房に切って、冷凍
向いていない野菜

- じゃがいも・さつまいもなどの芋類:揚げれば風味そのままで食べられますが、調理法が限定されます。また、常温保存もできるので、わざわざ冷凍しなくてもいいかもしれません。
- トマト・キュウリ・なすなどの果菜:水分が多い野菜は、解凍・調理したときにグズグズになってしまうので、おすすめしません
〜〜まとめ〜〜
野菜のもちも、日々の楽さもグンとあがる
ダイレクトフレージング!
特に夏場の野菜が痛みやすいこの時期には
うってつけではないでしょうか?
皆様もぜひ試してみてください♪