ドライフラワーにしやすいお花ってどんな花?
インテリア
お花を飾ったり、プレゼントしたり、というのは
とても心が安らぎますよね
そのお花をそのままドライフラワーにしたい!
そう思うこと、ありませんか?
そこで今回はドライフラワーにしやすいお花、
しずらいお花をご紹介!
是非お花屋さんに行く際に参考にしてみてください♪
〈ドライフラワーに向いてるお花の条件〉

ドライフラワーに適している花は、水分が少ない花びらの多い花で、変色しにくいことが条件です。香りも楽しみたい場合は、ドライフラワーにしたあとも香りが残る花を選ぶことが重要となるでしょう。
〈ドライフラワーに向かないお花の条件〉
ドライフラワーに向かない花の条件は、水分が多く含まれていて、変色が激しく、花びらが薄いものです。向いてない花の場合は、花の部分だけを残せるシリカゲルを使ったドライフラワーを作ることができる場合もあります。
〈ドライフラワーにできるお花7選!〉

それでは、ドライフラワーにできるお花を
いくつかご紹介!
花の特徴を知って適した方法でドライフラワーにしましょう。
1:
バラ
バラは華やかな印象で、年中出回る花で様々な色や品種があるので、お気にりの品種を集めて、ドライフラワーのコレクションを作るのも良いでしょう。バラのドライフラワーの作り方は、ハンギング法かシリカゲルを使った作り方を、好みで使い分けます。
2:
紫陽花
アジサイは環境や時期によって花の色が変わり、美しいグラデーションになるのが特徴です。季節の花なのでタイミングを逃さずドライフラワーにしましょう。アジサイの鮮やかな色を保ちたい場合は、シリカゲルを使用した作り方がお勧めです。
アジサイをドライフラワーにするタイミングは、夏の中頃の鮮やかな色の時期か、秋の初めの枯れかけのものが良いです。夏の中頃のものは、茎の水分が少ないので簡単に乾燥できます。枯れ始めのものは花の色が退色し始めているのがポイントです。
アジサイをドライフラワーにするタイミングは、夏の中頃の鮮やかな色の時期か、秋の初めの枯れかけのものが良いです。夏の中頃のものは、茎の水分が少ないので簡単に乾燥できます。枯れ始めのものは花の色が退色し始めているのがポイントです。
3:
スターチス
スターチスは切り花として1年中花屋さんで入手することができ、生花の時からかさかさして水分が少ないので、ドライフラワーになりやすい花です。青やピンク、黄色、白、紫、赤なご色のバリエーションが豊富でドライフラワーにしても色があせることがなく長期間楽しむことができます。
4:
ミモザ
ミモザは明るい黄色の花をつけるのが特徴で、ドライフラワーにすると味のあるくすんだ色に変化します。銀葉と呼ばれるギザギザの葉っぱも一緒に生花のままリースにして飾っておくと、自然に水分が抜けてドライフラワーになります。
6:
ユーカリ
ハーブであるユーカリは、清涼感のあるすっきりとした香りが特徴的で、1本の枝にたくさんの葉っぱがついています。ユーカリは、水分がきれいに抜けるので初心者でも美しいドライフラワーにすることができます。
7:
かすみ草
カスミ草は枝が細かく分かれた先に小さな白い花が沢山ついている植物です。単体ではあまり目立ちませんが、他の花と組み合わせて飾ることで見栄えが良くなるので花束やウェイディングブーケに多く用いられます。現在ではカスミ草を染色して、ドライフラワーにしたものを、レジンで固めてアクセサリーにしたりと、ハンドメイド作品で多く用いられるようになりました。
〈ドライフラワーに向かないお花3選〉
1:
ガーベラ
ガーベラは大きな花を咲かせ、豊富なパステルカラーで女性に人気の花ですが、水分が多くドライフラワーには向いていません。花びらが細く丸まってしまい、ガーベラの雰囲気がなくなってしまいます。
2:
ゆり
純潔のシンボルといわれているユリは、白やピンク、黄色などの香りの強い大ぶりの花を咲かせます。ユリは水分が多くため、自然乾燥させると元の花びらの形状を保つことができないため丸まってしまいます。色も茶色く変化してしまうため、ドライフラワーには向いていないといえます。
3:
桜
春代表の花である桜は、もともと花びらが薄くドライフラワーにしてしまうとくしゃくしゃになり花びらもボロボロになってしまうため、自然乾燥は向いていません。シリカゲルを使ってドライフラワーにすると成功しやすいといわれています。
〜〜まとめ〜〜
今回はドライフラワーにしやすい、しにくいお花を
紹介していきました!
お花屋さんでお花を選ぶ際はぜひ参考にしてみてください☆