プロポーズの日があるって知ってる?

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皆さんはプロポーズの日があるってご存知でしたでしょうか?6月の第1日曜日はプロポーズの日です。ジューンブライドという名の通り、「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」という言い伝えにちなんで制定されました。今回はそんなプロポーズについて記事にしていきたいと思います。

神話から来ている?“6月の第1日曜日”はプロポーズの日

6月の第1日曜日はプロポーズの日とされています。1994年に一般社団法人全日本ブライダル協会が制定しました。「ジューンブライド=6月の花嫁は幸せになれる」という故事により、6月の最初の日曜日が選ばれたということです。ローマ神話の女神ユノは結婚、出産、育児など女性の幸せを司る神であり、ユノが守護する6月に花嫁になるとその加護を受けられるとされています。プロポーズの日は縁起がいい日として、プロポーズをする人が多いというわけです。

プロポーズの日として人気なのはいつ?

語呂合わせでおしゃれに選んでみるのはいかが?

語呂合わせでプロポーズの日にふさわしい日を選ぶのもおすすめです。11月22日「いい夫婦の日」が代表的で、ほかにも語呂合わせができる日は豊富にあります。

・1月22日 「いちばんの夫婦」

・1月24日 「一生ふたりは幸せに」

・2月2日「夫婦の日」

・3月15日「最高の日」

・4月22日「良い夫婦の日」

・5月29日「幸福の日」

・7月22日/23日「仲良し夫婦の日」

・8月7日「パートナーの日」

・10月22日 「永遠に夫婦の日」

・11月23日「いい夫妻の日」

 

語呂合わせの日にすれば、プロポーズの記念日をうっかり忘れるということも防げるでしょう。

プロポーズはどんな言葉が嬉しい?

日程が決まったらそのあとはシチュエーションに凝りましょう。でもどうしたら?と悩まれるかたもいらっしゃると思います。今回はさらに具体的にプロポーズのステップで追ってシチュエーションを考えてみましょう。

プロポーズのステップ

交際期間も長く「そろそろプロポーズしたい」と思ったときは、プロポーズの具体的な流れを把握しておくことが大切です。まずは最適なプロポーズの日と場所を決めます。特にプロポーズの場所選びは、特別感を出すために大切です。どのような流れでどのような言葉にするかも、十分に計画を立てましょう。

プロポーズの日を決める⇨場所を決める⇨指輪を買う⇨言葉や趣味レーションを考える・・・などなど日程が決まったらやることは盛り沢山です。特に最近ではプロポーズのサービスを行ってくれるレストランやホテルも増えてきているのもいいですよね。一人ではなかなかできない演出もプロに手伝ってもらって一生に一度のサプライズを素敵に彩ることができますよね♪

まとめ

一生に一度だからこそ、素敵な思い出にしたい。でもやはり何よりもお相手だけではなくあなた自身にとっても大切な日になることは間違いなしですので計画を練りながら今記事も参考にしていただけたら嬉しいです。

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