メイクが楽しくなる?お気に入りのメイクスペースの作り方のコツ
「最近メイクが決まらないな…」と悩んでいませんか?
ナチュラル感とツヤ感のあるお気に入りの肌を作るためには、様々な仕込みが必要です。
毎日鏡を見るのが楽しみになるような、メイクベースの作り方のコツを解説していきますね。
大人の女性はメイクの前の準備が肝心!
お肌のバリア機能は年齢とともに低下することから、大人の女性の肌は乾燥しがち。
しっかり保湿をしてからメイクをしないと、お疲れ肌に見えてしまいます。
忙しい朝はフェイスパックを試してみて♪

ツヤ感と血色をプラスする下地をチョイス
若々しい印象を与えるためには、肌の内側から輝くようなツヤ感と血色感が大事。
多彩なパールが含まれたピンク色の下地を選べば、肌が自然にトーンアップします。

バランスの良いリキッドファンデがおすすめ
リキッドタイプはクリームタイプほど重くないので、毛穴やムラをカバーしながらもナチュラルな素肌感を演出できます。
より素肌っぽく見せたい場合は、ゆるめのテクスチャーを選んでくださいね。

ハイライトはファンデとミックスして使おう♪
大人の女性のハイライトはチューブタイプが◎
ナチュラルなツヤ感と立体感を出せるからです。
ファンデ1プッシュとハイライト1プッシュを、手の甲で混ぜてから肌にのせるのがコツですよ。

ファンデを塗るのは顔の中央のみ
極端に言うと、ファンデを塗るのは頬のみでOK!
顔全体に塗るよりも、素肌感のある仕上がりになります。
ハイライトとミックスしたファンデを頬に置き、おでこと顎にも少しだけのせましょう。
顔の外側に向けて塗った後は、指に残ったファンデを鼻につけてくださいね。

コンシーラーは悩みに応じて種類を変える
大人の女性におすすめのコンシーラーは次の3種類。
・リキッド(筆タイプ)
・ペンシル
クマなどの広範囲の悩みにはリキッドタイプがgood。
小さいシミや気になるホクロにはペンシルタイプを使えば、ナチュラルに悩みをカバーできます。

仕上げはスポンジでメイクを馴染ませて
最後にスポンジで肌をおさえて、ファンデを肌に馴染ませるのも大事なコツ。
コンシーラーがとれないように、軽くパッティングするようにスポンジを動かしましょう。
頬から顎までの境目も目立ちにくくなりますよ。

まとめ
大人の女性のメイクベースの作り方で大事なのは厚塗りをしないこと!
でも保湿をしたりカバーする部分やツヤ感を出す部分を考えながらメイクしたりなど、丁寧な作業が必要です。
コツを掴んで毎日のメイクを楽しんでくださいね。