ロシアンオリーブの実で、ジャムを作ろう!
グルメ
実りの秋♪
お家でもかんたんにそだてることのできる
『ロシアンオリーブ』
実をたくさんつける季節になりました♪
どうか活かせないか、と調べたところ
ロシアンオリーブの実は、渋くて生食には向きませんが、ジャムなどに加工すると食べられるということ。
せっかくたくさんの実が成ったので、今年はジャム作りに挑戦!

まだ小さい実は取らなかったのですが
こんなにたくさん!
ロシアンオリーブはオリーブではなく、ホソバグミというグミの仲間なので、グミの実のジャムの作り方を参考にしてみました。
ロシアンオリーブ・ジャムの作り方
ロシアンオリーブの実はとても小さく、中には種があります。
種を取り除かないとジャムには出来ないので、サッと湯がいて裏ごしし、種を取り除いて作ります
[材料]
ロシアンオリーブの実
砂糖(実に対して50%~100%)
レモン汁 適量
①沸騰したお湯でさっと茹でる

まず、収穫したロシアンオリーブの実を水洗いし、水気を切っておきます。
鍋にお湯を沸かし、沸騰したらロシアンオリーブの実を入れて、サッと茹でてザルにあげます。茹ですぎると実が崩れてしまうので、
本当に少しで大丈夫です。
1分が目安!
②ザルで裏漉ししてタネを取る
水気を切ったら、ボウルにざるをセットして、つぶしながら裏ごししていきます。
水切り用のメッシュのザルとお玉を使って裏ごししました。裏ごしの作業が少し大変ですが、柔らかくてすぐに潰れますよ。
たくさん種が出てきます。
③裏漉しした実を鍋に入れて砂糖とレモン汁と共に煮詰める

裏ごししたロシアンオリーブの実は真っ赤!
実に対して50%~100%のお砂糖を加えるので、裏ごしした実の重さを量ります
80%だとしっかり甘いジャムになります。お好みで調節して下さい。
お砂糖は上白糖でも、グラニュー糖でも、キビ砂糖でも、何でも大丈夫です。
レモン汁は適量。
筆者は今回、
50%のグラニュー糖とレモンの絞り汁を全体の5%ほど使用しました
④とろみがつくまで煮詰める

中火〜弱火で煮詰めます
この時焦げないように混ぜながら煮詰めるのがポイント
とろみがつくまで煮詰めます
⑤とろみがついたら火を止めて容器に移して完成!
火からおろしたばかりはとろとろですが
冷めると固まります
煮沸した瓶容器がおすすめです
お味はどう??
お砂糖50%で作ってみると
酸味が効いていてとても美味しい◎
ベリー系の甘酸っぱいジャムのような感じ♪
色味もとってもかわいいので
デザートに添えても映えます
ヨーグルトやパン、ケーキなどに添えても
最高です。

お庭の植物で作るジャムで、丁寧な暮らし♪
お家でも育てやすいロシアンオリーブ。
たくさん実ってこのままは勿体無い!
可愛くて美味しいジャムが作れるなら
すぐ作るしかないです☆
この作り方は比較的どの実でもつくりやすいので
ぜひ色々な実でも試してみたいところ☆
ぜひみなさんも自分で育てた実の手作りジャムで丁寧な暮らし、してみてください♪
