ワーホリ女子必見♡ していただけますか〜? 英語の表現方法
ワーキングホリデーや海外のお客様が多くいらっしゃるレストランなどでは必然的にビジネス的な丁寧な英語を喋る機会がありますよね。「英語には日本語のような敬語はない」と思っている人は多いかもしれませんが、英語にも敬語は存在します。
今回はシチュエーションと合わせて英語を勉強していきましょう♪
ビジネス英会話 定番〜

レストラン編
「しばらくお待ちください」
Could you please wait for a while?
Can you wait for a while?
英語で依頼をするときの定番表現「Can you ~?(~してもらえますか?)」の敬語表現が「Could you~?(~していただけますか?)」です。「しばらくお待ちください」を丁寧に言いたいときはCould you please〜を使います。
英語圏の子どもたちは、Pleaseは頼みごとをするときのMagic Word(魔法の言葉)だと習います。ビジネスシーンでは、上記のように「Can you~?」や「Could you~?」を使うようにしてみましょう!
「大変お待たせいたしました」
Thank you so much for waiting.
(お待ちいただき大変ありがとうございます。)
日本人はすぐに謝ってしまいますが、まずは何よりも「Thank you ~」で感謝の気持ちを伝えましょう。
「かなり待たせてしまった場合」
Sorry to keep you waiting so long.
(長らくお待ちいただき申し訳ございませんでした。)
「ここにサインをいただけますか?」
Could you please sign here?
より丁寧な表現を使うならばCould you~が適切でしょう。 「サインプリーズ」と言いたくなりますが、より上級ならばCouldを意識して使ってみるだけで印象が全く違いますね。
ショップ編
「何かお探しですか?」
May I help you?
May I help you? は、お店の店員などが「何かお手伝いしましょうか?」や「何かお探しですか?」と尋ねるときの定番表現です。ニコッと笑顔で優しく聞いてみましょう。
コールセンター編
「どのようなご用件でしょうか?」
How may I help you?
会社で外部からの電話を受けたとき、カスタマーサービスでの顧客対応のときなど、相手が自分(または会社の誰か)に用事があることがわかっているときに使います。
まとめ

いかがでしたでしょうか? カタコトの日本語でも通じますが、いざレストランやビジネスシーンで利用する場合には自分がお客様ではないのでより丁寧な表現を知っておくだけで印象が変わるでしょう。またシーンやシチュエーションによっても変わりますのでぜひさまざまな場面で分けて英語を使い分けてみるのがワンランクアップ女子としていいかもしれませんね♡