人生観や今まで見ていた景色を変えてくれるかもしれないおすすめの映画!
イエスマン “YES”は人生のパスワード

出典 eiga
タイトルの通り、イエスがキーワードのこの映画は、それまでの人生観すらも変えられるおすすめ作品です。
ジム・キャリー演じる独身の銀行員と、走って写真を撮影するジョギングフォトインストラクターが織りなす物語です。
銀行員のカールは仕事でもプライベートでもノーばかりですが、ある切っ掛けでイエスマンになることで、人生が大きく変わり見える景色も変化するのが見どころです。
1つの切っ掛けで物事が良い方向に転がり始めるのが痛快ですし、最後まで目を離すことができないです。
おくりびと

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アカデミー賞外国語映画賞を受賞したこの作品は、国内でも話題になった日本映画です。
本木雅弘が演じる納棺師という仕事にスポットが当たる作品の珍しさもあって、当時はとても注目を集めました。
様々な人達の別れに触れることにより、人生観が変わっていく様子を目の当たりにできるのが、この映画の魅力でありおすすめのポイントです。
いつかは老いて家族や友人とも別れるのが人生ですから、納棺師の視点で別れというものが考えさせられる今作は見て損をしないはずです。
ゴースト/ニューヨークの幻

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1990年公開と古い作品ではありますが、今も時代を超えて根強い人気を誇るおすすめの名作です。
この作品が面白いのは、見方によってロマンスだったり、コメディ作品にも見えたりそう楽しめることです。
要素としてはファンタジーもありますし、ホラー的な部分も含まれるのが魅力です。
物語もさることながら俳優陣の演技や演出、楽曲についてもレベルが高く、実際にアカデミー賞の作品賞や編集賞、作曲賞などにノミネートされました。
愛する人が幽霊として主人公の前に現れる設定は、一見すると寂しそうですが、実は温かい気持ちになれる作品です。
僕たちと駐在さんの700日戦争

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田舎町で高校生達と警察官の間でいたちごっこが繰り広げられるこの作品は、青春コメディであって登場人物も個性的です。
主人公のママチャリはいたずらに限っては天才的で、しかも周りの人を惹きつける魅力を持っています。
そして駐在さんにいたずらを仕掛けたことを切っ掛けに、長きにわたる戦争という名のいたちごっこが始まることになるわけです。
タイトルにある戦争は確かにインパクトを与えますが、実際には田舎町を舞台にした、ある意味で人生を考えさせる人間ドラマです。
7つの贈り物

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2008年公開のこのおすすめ映画は、ウィル・スミス演じる主人公が7人の人生を変える物語です。
主人公のトーマスは、運転をしている時に携帯電話に気を取られて事故を起こしてしまいます。
その結果、6人に加えて婚約者まで亡くしてしまい、人生観が大きく変わることになります。
ある時トーマスはチャイルド・サービスで働いているホリーに対し、助けを必要としている人はいないかと尋ねます。
そして同居人から日々DVを受けているコニーを紹介されたトーマスは、自身の豪邸に呼んで鍵を与え、DVから救い出すのでした。
こうして始まった人助けは、最終的に7人の人生を変えることになるわけです。
まとめ
今回はあなたの人生観を変えてくれるかもしれないおすすめの映画を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
人生について考えることがあった際にはぜひみてみることをおすすめします。