冷え性対策!寒さを感じない身体で美しく

寒さによって、ストレスがかかると慢性的な疲れやだるさに繋がります。
また、冷え性の原因には様々なものがあります。
ホルモンバランスの乱れ、生活リズムの乱れからくるイライラなどのストレスによって体温調節が難しくなる!
きつい下着や靴などの締め付けによって血行の循環が悪くなる!
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、筋肉にめぐる血液の量も少ないため、体は冷えやすくなる!
今回は、これからの季節冷え込んで来ることとして冷え性対策をご紹介。
また、現在冷え性で悩んでいる方も改善法として今回の投稿をご覧ください!
☆冷え性対策

①朝食の習慣化
朝ごはんを食べると、内臓が活動を始めて、エネルギーを生産してくれます。
そのため、朝から体が活動的になり、体温は上昇します。
朝、時間がない方やお腹が空かない方は、お味噌汁一杯でもいいですし、バータイプや ゼリータイプの栄養補助食品が手軽に栄養補給できておすすめです!
まずは朝にお腹に食事を入れて内臓を活動させるところから始めてみましょう。
②血行を良くする食べ物の選択
血行がよくなると、手足の先まで血液が循環し、冷えを予防します。
食材例
・カカオ→ チョコレートやココアに含まれるカカオには、血管拡張作用があるポリフェノールとテオブロミンという成分が入っています。また、ココアはホットで飲むことにより、体を温め、お茶やコーヒーに比べてその効果が持続するといわれています。
・(アリシン)辛味成分であるアリシンには、血流改善効果がある成分に変わります。この成分は、水に溶けやすいので、玉ねぎの茹で汁をスープにしたり工夫しましょう!
(ケルセチン)ケルセチンには抗酸化力があり、血管拡張を促してくれます。油との相性が良いため油いためなどの調理法がおすすめです!
ここまでいかがでしょうか?
身体の中から温めると言うのは内臓を働かせることがとても大切です!
習慣化や食材の選択によって今現在の悩みの解消につながるかもしれません。
次は、特に体を温めてくれるビタミンに注目してみていきましょう。
☆体を温めるビタミンの紹介

さまざまな働きがあるビタミン類には、体を温める働きを助けてくれる種類もあります。ビタミンE、ビタミンB1は、手足の細い血管まで広げ、血行を良くする働きがあります。
・ビタミンE
食材 うなぎ、ナッツ類、なたね油、あまに油
・ビタミンB1
食材 豚肉、玄米、そば、大豆
・ビタミンC
寒さによるストレスを和らげたり、毛細血管の健康を守ってくれます。
食材 柑橘類、アセロラ、ブロッコリー、パプリカ、冬キャベツ
まとめ
早速実践できそうな内容ではなかったでしょうか?体を動かすこともとても大切ですが身体の内側から皆さんの体温を作り出すことを取り組んでみましょう!
これからの寒さはこれで一緒に凌ぎましょう♪