冷え症や風邪を引きやすい方におすすめ♡【腸活・温活】

ライフスタイル

寒い季節、身体の冷えに悩んでいる人も多いでしょう。
コロナの感染者数が減ってきているとはいえ、冬は特に免疫力の低下が気になる季節。

そこでご紹介したいのが、温活・腸活!温活は身体を冷やさないように普段の生活をこころがけ、体温を36.5度以上に保つこと!そして腸活は大腸など身体の中の環境を整えることを言います。

多くの女性が便秘など腸の問題を考えていますが、多くの男性もストレスによる便秘や下痢を経験しています。腸の問題が続く場合は、トイレの場所を常に心配することになり、それがあなたの集団生活や趣味の時間に影響を与える可能性があります。 腸活・温活は、これらの腸の問題に非常に効果的なのです。

腸活・温活の7つの習慣

湯船に浸かる

毎日できるだけお風呂につかってください。入浴中の水圧が腸を刺激し、リラックス効果もあり、排便につながるためです。そして温活効果もあります。

発酵食品を食べる

発酵食品といえば、味噌、甘酒、キムチ、ヨーグルトなどですが、作りやすい味噌汁を1日2杯飲むことをお勧めします。使用する味噌は、原料を確認し、添加物の少ない味噌を選ぶことがおすすめ。

グルテンや糖を摂取しずぎない

 

腸壁を破壊する作用があるグルテンや腸内の有益なバクテリアを阻害する糖を過剰に摂取しないように注意してください。パンやパスタなどの日常の食品にはグルテンや糖が含まれているため、避けるというのは難しいですが、対策として、食前・食後はなるべく発酵食品を食べることがおすすめです。

水分摂取

コーヒー、緑茶、その他のカフェイン入り飲料などではなく、純粋な水や白湯を飲むことが重要です。水を飲むのが苦手な場合は、代わりに炭酸水またはカフェイン抜きの飲料を飲んでも大丈夫です。ただし、炭酸水を飲みすぎると膨満感を引き起こす可能性があるので注意してください。

朝食を食べる

朝食を食べること=腸管を刺激する。朝食には炭水化物とたんぱく質を食べるのがおすすめ。朝食の時間がない場合は、甘酒とゆで卵だけでも大丈夫です。朝食後はからならず3〜5程トイレに行きましょう。朝食後のトイレ時間は、スマホや本を見ずに、瞑想するイメージでトイレに集中しましょう。

野菜をしっかり摂取する

約350グラムの野菜をしっかり摂取しましょう。生野菜として食べるのは量が多いと感じてします方もいるかもしれませんが、これからの季節は鍋にしたり、味噌汁や温野菜をたくさん使うのもおすすめです。ですが、便秘がひどい場合は、根菜は避けた方がいいでしょう。

睡眠をしっかりとる

少なくとも1日7時間は寝ることをお勧めします。寝るときは、部屋を暗くして、ゆったりとしたパジャマを着てください。睡眠ホルモンは腹部で生成されるため、腸活・温活により睡眠の質を向上させることができます。

7つの習慣で良い生活を

こちらの7つの習慣を行って温活・腸活を充実したものにしましょう♪これを続けることで悩まされていた体の不調とはおわかれできるかもしれません!

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