初心者におすすめの観葉植物!これであなたもインテリアグリーンデビュー!

インテリア
お部屋にグリーンが1つでもあると
お部屋の雰囲気がグッとおしゃれになりますよね
更に、水をあげたり成長を実感したりQOLも上がります♪
 
…が、すぐ枯らしてしまいそう(°_°)
水あげ毎日できないよ(°_°)
 
そんな理由で懸念している方多いのでは??
 
今回はそんなあなたにおすすめの
初心者でも、ずぼらでも育てやすい観葉植物をご紹介します!
 
 
 

〈育てやすい観葉植物はどんな特徴?〉

 
 
やみくもに見てもわからない!
まずはどんな特徴の植物が育てやすいのでしょうか?
 
 
  • 乾燥に強い(水やりが少なくても育つ)
  • 寒さや暑さに強い(四季の変化に強い)
  • 病害虫に強い
 
 
これらをクリアした上で、お好みのサイズや株姿の観葉植物を選ぶようにしましょう。
育てやすい観葉植物といえども、しっかりと基本の育て方をして管理することが大切です。
 
それでは育てやすい種類の植物をご紹介していきます
 
 
 
〈初心者におすすめの観葉植物〜小型編〜〉
 
はじめての観葉植物にぴったりな
小さめサイズの観葉植物
これらは価格もお手頃でチャレンジしやすいはず!
 
 
パキラ
 

 
パキラは熱帯地方出身の観葉植物ですが、乾燥・暑さ・寒さに強く、さたには耐陰性もある程度あるので、日当たりをあまり気にせず育てられるので、初心者におすすめです。
挿し木苗がよく出回っており、ミニサイズでも力強い幹を楽しめるのも、魅力のひとつです。
 
 
ガジュマル

 
ガジュマルはゴムノキの仲間で、耐陰性の強い観葉植物です。3〜4号鉢で手軽なお値段で出回っているので、初心者がデビューするのにおすすめです。
 
筆者もグリーンデビューはこちらでした♪
1週間に1度程度の水やりでもぐんぐん育つんです。
 
耐寒性は高いですが、ずっと日の当たらない場所に置きっぱなしにしていると、美しく育つことができません。たまに直射日光に当てることが栽培のコツです。
 
 
アイビー

 
アイビーはとても丈夫で、初心者でも育てやすい、つる性の観葉植物です。ヘデラは日光を好むので、室内でも日当たりの良い場所に置きましょう。
ハンギング(上から吊り下げる飾り方)
で楽しむことも多いですが、棚や窓辺にそのまま飾って、動きをつけて楽しむのもおすすめです。
 
サンスベリア
 
サンスベリアは乾燥地帯出身の植物で、葉の中に水をためているので、ほとんど水やりが必要ない観葉植物です。
ハウスダストを除去するなどの空気清浄効果が高く、耐陰性も高いので、日当たりが悪い部屋でも育てやすく、初心者にもおすすめです。
 
 
ワイヤープランツ

 
ワイヤープランツは、その小さなかわいらしい葉っぱとは裏腹に、耐寒性があり丈夫な観葉植物です。多少ほったらかしで育てても大丈夫なので、初心者にもおすすめです。
細い茎が這うように伸び、よく茂る、さわやかなインテリアグリーンです。
こちらもハンギングで飾ってもかわいい♪
 
 

〈初心者におすすめ観葉植物〜大型編〜〉

 
大きい観葉植物は、根張りがよくて生育も安定しているので、初心者にも育てやすいでしょう。リビングなど、室内のシンボルツリーとしても飾れるのでおすすめです。
置き場所は、カーテン越しの日当たりがあたる場所が好ましいですが、廊下やリビングの日陰になる一角に置く場合は、耐陰性の高い観葉植物を選びましょう。
 
 
 
ゴムの木
 
 
ゴムの木は乾燥に強い観葉植物で、初心者でも育てやすいです。
また、フランスゴムの木や、アルテシーマ、バーガンディー、ベンガレンシス、ティネケなど、葉柄がとても豊富で、おしゃれな観葉植物としても人気です。
 
 
ストレチリア
 
ストレリチアは、別名極楽鳥花といい
美しい花を付ける大型の観葉植物です。鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、冬場は水を控えます。比較的手間のかからない観葉植物なので育てやすいでしょう。
 
 
ドラセナ
 
 
ドラセナは、「幸福の木」とも呼ばれ、何かのお祝い事で送るのにもぴったり。とても丈夫で育てやすい観葉植物です。日当たりの良いところを好むので、窓際で育てるのに向いています。
ただ、低温には弱いので、冬場は直接霜に当てないよう注意する必要はあります。
 
 
 
〈育て方ガイド〉
 
 
ほとんどの観葉植物は、直射日光をさけたレースカーテン越しの日当たりを好みます。
とくに夏場の直射日光は葉焼けの原因となるので、気をつけましょう。
室内の置き場所が日陰なら、耐陰性の高い日陰でも元気に育つ観葉植物を選ぶようにしてください。なお、耐陰性がたかくても1週間のうち数時間は日光浴をさせてあげると、元気に育ちますよ!
 
 
水やりに関しては、
基本的には乾燥気味に育てましょう。
水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本です。なお、12〜2月の休眠期は、土が乾ききってから2〜3日後に水やりをするくらいで、控えめにしましょう。
また、小さい観葉植物は乾燥が早いですが、大きい観葉植物は土の量が多いので、表土の乾き具合だけでは判断しないようにしましょう。とくに初心者は、土中の乾燥具合をはかる水分計をつかって、水やりの目安をつかんでください。
 
 
 
〜〜まとめ〜〜
 
初心者にもおすすめできる育てやすい観葉植物、
室内でもポイントをおさえれば
無理なく簡単に育てることができるものが
実は沢山あるんです♪
 
これであなたもグリーンインテリアデビュー!

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