加湿器なしで加湿するなら…?
乾燥が気になる…ということありますよね?
乾燥すると風邪やインフルエンザのリスクが高まり、肌荒れや脱水症状などの問題を引き起こす可能性があるため、家の湿度を維持することは重要。
でも、電化製品が多すぎると一人暮らしの部屋が狭くなります。
その為、今回は加湿器なしでも対策出来る方法をご紹介していきます。
お湯を沸かす

やかんや鍋で水を沸騰させたときに発生する蒸気が広がることで、部屋を加湿することができます。
ただし、強火で水を沸騰させたり、あふれさせたり、火の上に置いて空焚きしたりしないように注意してください。
コップに水を入れておく

コップ一杯の水を置くだけで加湿効果が得られます。
きれいなガラスや花瓶に水を入れると、加湿器としてだけでなく、室内装飾にも使えるのでお勧めの方法です。
窓や床を水拭きする

窓や床を水で拭くと、窓や床に付着した水分が蒸発し、乾燥防止対策につながります。
通常の清掃では完全に除去できないほこりや汚れを拭き取ることができるため、一石二鳥なのでおすすめです♪
浴室にお湯を張った状態で扉をあけておく
シャワーを浴びた後や入浴した後は、浴槽を蓋しないで、バスルームのドアを開けておきましょう。
浴室に溜まった蒸気が室内に拡散し、湿度が上がります。
霧吹きをつかう

カーテンやカーペットなどの布地に水を吹き付けることで乾燥を防ぐことができます。
ポイントは、1日に数回行うこと。
また、水道水や地下水から不純物を取り除く処理を施した精製水にアロマオイルを落とし、お香のミストのような香りをお楽しみいただけます。
洗濯物を干す

部屋干しとして濡れたタオルや洗濯物を干すだけで、布地に含まれる水分が徐々に蒸発するので、部屋の湿度を上げることができます。
部屋干しは匂いがに気になるという方は、日当たりの良い場所で乾燥させるか、部屋干し用の洗剤で干したりするといいですよ♪
加湿器がなくても乾燥対策はできる
今回は加湿器がなくても部屋の乾燥対策をご紹介していきました。
加湿器は便利ですが、他にも出来る対策はあるのがわかりましたね!
加湿をしすぎるとカビの発生にもつながるので、適度な湿度を保てるように注意して快適に過ごしましょう!