口腔内のトラブルを予防しよう♡

美容

虫歯や口内炎などお口のトラブルに悩まされてはいませんか?
お口の中のトラブルの原因の一つにドライマウスというものがあり、自覚症状がない人もいます。
ドライマウスは自分でも気付かないうちに進行しているので注意が必要なのです!
そこで今回はドライマウスの原因について紹介していきましょう。

ドライマウスの原因を知ろう!

人の口の中は唾液で守られています。
唾液には歯や粘膜を補修する機能が備わっていますが、ドライマウスで唾液の分泌量が減ると、唾液で守られなくなり、それが虫歯や口内炎などお口の中のトラブルの原因になるのです。
ドライマウスは年齢を重ねるとともに進行することも多く、徐々に進行していく人もいるので、気づきにくい「隠れドライマウス」といわれる状態の人もいます。
ドライマウスになる原因として考えられるのは「加齢」「薬の副作用」「喫煙」などが考えられるそうです。

ドライマウスの症状って何?

口腔内の渇きを感じなくてもドライマウスを疑うことのできる症状はあるので、紹介していきますね。

・口内炎
唾液があると潤滑剤の役割をするので、少し口の中に歯が当たったくらいでは傷がつきにくいですが、唾液がへると潤滑剤が少なくなり、口の中を傷つけ口内炎ができやすくなります。
頬を強く噛んだなどの思い当たる原因がない場合は注意が必要です。

・食べにくい
食事が口の中に張り付いて食べにくいと感じる場合は、唾液が減っている可能性があります。
舌がピリピリする場合は疑ったほうがいいですね。

・虫歯
虫歯ができたときは唾液で歯が保護されていないことが考えられるので、ドライマウスの可能性が考えられます。
一つくらいなら歯磨きが悪いことも考えられますが、急激に増えた場合はドライマウスの可能性も。

・口臭
自分では気づきにくいかもしれませんが、口臭もドライマウスの兆候です。
唾液が減少すると口の中の細菌を洗い流せないので、口臭が強くなります。

ドライマウスの予防

ドライマウスになった場合は物をよく噛む、唾液を分泌しやすい舌の体操をするとドライマウスを改善させることが期待できます。

ドライマウスの兆候を見逃さないためにも歯の定期的な検診を行うことをおすすめします。

またドライマウスを防ぐためには、食べ物をしっかりと噛んで食べるようにしたり、唾液を分泌しやすくする柑橘類を積極的に摂取したりといった工夫をしていきましょう。

ピックアップ記事

関連記事一覧