国外問わず!【自転車で巡る旅の準備】知っておくべくことまとめ
海外旅行で何かとお金を使ってしまうのが難点ですよね。大学生だしお金もないけど海外へ行きたい!そんな方にオススメなのが現地で自転車を調達して旅をする自転車旅行です!ここでは、自転車で旅をしたい方のために、持ち物や注意点など、知っておくべきことをまとめてみました!
1.自転車旅のメリット

自転車旅では、移動にかかるお金がまず節約できることが大きいですよね!更に、移動中の風景も楽しめて交通機関では味わえない経験をすることができます。旅の道中で立ち寄ったお店で美味しい食べ物に出会えるかもしれません。キャンプ道具を持っていけば、ホテルじゃないところで寝泊まりをするなど、アウトドアー要素も旅の醍醐味の一つかもしれません。
2.必要な持ち物や装備
快適な自転車旅をするには、持ち物や装備をしっかり準備することが大切です。現地調達では確実に手に入る保証がありませんし、物価や質の違いも問題となります。ここでは、最低限必要となる装備をピックアップしてご紹介します。

自転車の種類
まずは旅の相棒探しからですよね!以下にまとめてみましたので、予算と合わせて考えてみましょう!
マウンテンバイク
・メリット:悪路でもスムーズな走行が可能
・デメリット:摩擦の影響により平地ではスピードが出ない
ツーリングバイク
・メリット:ツーリングに特化しているので長距離走行が可能
・デメリット:種類によってはタイヤが手に入りにくい
クロスバイク
・メリット:スピードが出やすく、坂道でも楽に走行できる
・デメリット:タイヤが細いので悪路の走行に弱い
ランドナー
・メリット:旅用に特化しているので長距離走行が可能。
・デメリット:種類によっては替えのタイヤが全く手に入らない
修理道具
長距離を移動していると、タイヤやチェーンなどの部品が破損することが考えられます。見知らぬ土地で修理を請け負ってくれる自転車店を探すのは容易ではないので、自分で整備できる工具や、替えのタイヤなどが最低限あると便利です。
ヘルメット・グローブ
海外は日本のように舗装されている道ばかりではありません。頭を守るヘルメットは必需品です。また、自転車用グローブと素手では、運転時の疲れ方にかなりの違いがでます。滑り止め付きの手袋でも良いですが、グローブは1つ用意しておくことをおすすめします。
キャンプ用品
道中では野宿しなければいけない場合もあるかもしれません。しっかりとした睡眠が取れなければ次の日自転車旅を再会することもできませんので、安全のためにも準備して持っていきましょう。
- テント(軽量のものを選びましょう)
- 寝袋
- ランタンまたはLEDライト
- 自炊道具
自炊道具はある程度の種類があると便利です。特にガスバーナーやコヘックル(登山用の蓋付き鍋)、折り畳めるカトラリー、シェラカップ、アウトドア用ナイフはあると便利になります。
バックパック・収納用品
自転車と同じくらい大事になってくるのが、バッグなどの収納用品です。最低限用意しておきたいのは、以下の5種類です。
- バックパック(60L~75L以上の大容量サイズ)
- サイクルバッグ(リアやフロントに取付けるもの)
- サブバッグ
- 小物入れ
- ジップロック(中身の防水用)
自転車旅では大量の荷物が必要になるため、その重量は相当なものとなります。バッグの耐荷重が低いとその負荷に耐えきれず、最悪破れて使えなくなることが考えられます。荷物を入れるバックパックは、登山用などの高い防水性と強度を誇るものを選ぶようにし
着替え
自転車で快適に旅をするには、昼間は薄着、夜は防寒具で体温調節するのが基本です。走行中にかいた汗が冷えて体温が奪われる可能性があるので、通気性があり、速乾性の高い服を中心に着替えを用意しましょう。
- 下着
- Tシャツ
- ショートパンツ
- 長ズボン
- 防寒具(ウィンドブレーカー+ダウンジャケット)
- レインコート
- 靴下
- 運動靴
- サンダル
サンダルはビーチだけでなく、公衆トイレや共有シャワーなどでも重宝します。衣類はそのままではなく衣類圧縮袋に入れて嵩を減らしましょう。
パスポート・南京錠・自転車カバーも忘れずに

いかがでしたでしょうか?ここでは最低限の準備に必要なものをあげましたが、実際にシュミレーションしてみるのも楽しみですね!日常では味わえない体験をぜひしてみてください!