夏に履きたいサンダル選びとお手入れのコツ♡
夏に揃えたい靴選び
夏といえばサンダルの季節です。
サンダルは秋冬の靴に比べると、細くデリケートにできているうえ、素足で履くので汗や皮脂が付着しやすいです。
そのため、ワンシーズンで履きつぶしてしまう方も少なくありません。
秋冬の靴に比べてソールやかかとも薄めにできており、歩いている間にダメージも得やすいです。
猛暑で熱く熱せられたアスファルトを歩くので、サンダルへの影響も大きくなります。
気に入って頻繁に履いていたサンダルほど、夏が終わる前にボロボロになり、使い物にならなくなるケースも多いのではないでしょうか。
サンダルは冬のブーツなどに比べると比較的安価でもあるので、思い切って捨て、来シーズンは新たにトレンドのデザインに買い替える方が多いです。

トレンドをチェック
サンダルといえば、長く人気を誇っているのがミュールです。
日常生活で活躍する、つっかけサンダルのおしゃれバージョンのような見た目になっています。
ストラップやベルト、ボタンなどがなく、足を出し入れするだけで、簡単に脱ぎ履きできるのも便利です。
暑い夏、汗でベトベトしていても、簡単に履いたり、脱いだりできます。
定番のミュールのほか、細い編み上げのレースアップサンダルも、足元が華奢な雰囲気を演出でい人気を集めています。

サンダルの選び方
秋冬のブーツやスニーカーなどを選ぶ場合、防寒対策にもなるタイツや靴下の厚み、靴用カイロなどを入れることを想定した靴選びがおすすめです。
足元の冷えが気になり、厚手の靴下を履く方は、いつもより0.5cm大きめなど、ワンサイズ大きな靴を選んだほうが履きやすくなるケースが多いです。
これに対してサンダルは、素足にそのまま履くケースが多くなります。
そのため、通常のサイズか、靴の形状などによっては、ワンサイズ小さめのほうが、脱げることなく履きやすいかもしれません。
気を付けたいのは、ちょっとキツいかもと感じながらも、無理のあるサイズを買ってしまうことです。
気に入ったサンダルがあるけれど、サイズがなかった時など、キツいサンダルを買わないように気を付けましょう。
サンダルはミュールやレースアップのように、足をしっかり包み込むタイプが多く、キツいとレースアップやストラップの跡がくっきり付いてしまい、痛くて歩けなくなることもあります。
夏場は水分を摂りすぎ、夕方近くなると、足がむくむ場合もあります。
選ぶ際は、むくみが出る夕方に合うサンダルを選ぶのも一つの方法です。

お手入れの仕方
サンダルやミュールは素足で履くため、靴のソールに足跡や指の跡のような皮脂汚れが付くことが少なくありません。
そのまま放置するとシミになるうえ、臭くなってしまいます。
この場合、ぬるま湯で絞ったタオルで、シミをポンポンと叩いて優しく拭き取りましょう。
乾いたタオルで水分を拭き取り、日陰の風通しが良い場所で乾かすときれいにすることができます。
シミの正体は皮脂と汗、剥がれた角質です。
汗汚れから守るためにも、購入したらソールも含めて防水スプレーを吹きかけておくと良いでしょう。