夏のダニに効果的な対策?活発な場所トップ5!

ライフスタイル

朝起きたらかゆい、ダニに刺されたなんてことありませんか?

虫が体を這って動いて自分を刺してるなんて想像もしたくないですよね。

温暖湿潤気候の日本はダニにとって最高の居場所です!ダニは暑い時に活発に動くので、アレルギーで困るなんて方にも必見です!

ダニが好む場所から優先して対策していきましょう!

【そもそもダニは?】

ダニは梅雨頃から活発化し始めます。

なので家に存在する数はもちろん、ふんや死骸の数もほかの季節に比べて多くなります

家の中によくいるダニだけでも10種類以上あり、その中でも目立つのがチリダニというダニです。チリダニのふんや死骸が至る所にあり、それを人間が吸ってアレルギー反応を起こします。

寝る前や朝起きた時に体がかゆかったり、鼻水が止まらない場合はアレルギーの可能性があります。

本当は0になるのが理想ですが、ダニがいなくなることはありません限りなく0に近づけることでアレルギー反応を起こしにくくするしかないのです。

ダニを0にするのではなく、場所と対策を知った上で対策していきましょう🎶

ここで、ダニがよくいる場所トップ5を発表します!

①寝具

②ぬいぐるみ

③座布団

④カーペット

⑤ソファー

この5つは、ダニが好む場所です!

これらはダニの温床になりやすく、動かすだけでフンと死骸が空気中に舞います。

これらは、通常の浮遊数よりも1000倍以上と言えるでしょう!

さらに、寝具には人のフケや髪の毛がついているためダニにとって最高の家と言えるでしょう!

ダニ対策に効果があるのは、天日干しか乾燥機で布団を定期的に乾燥させることです。

布団掃除機で定期的にお掃除するのも効果的です!これはシーツなどほかの寝具にも効果があります。

また、起きた時に湿気を逃がすため、枕をひっくり返すといいでしょう。

使わない布団は丸洗いをしてからよく乾燥させて密閉させてしまうとダニが繁殖する心配がありません!

 

温暖湿潤気候の日本でダニを0にするのは難しいと言えます。ですが、日頃の対策でアレルギーを起こす頻度やこれからのアレルギー対策にもなります。ぜひ試してください🎶

ピックアップ記事

関連記事一覧