大切な両親へ意外な所からのサプライズ方法
どんな内容なのか、それは。。結婚記念日にちなんでです!
知っている方もいらっしゃるかも知れませんが、結婚40周年を迎えると【ルビー婚式】に当たります。結婚記念日には銀婚式や金婚式など宝石の名前がついているものが多いです。そんな宝石に負けないような贈り物のアイディアを紹介します!

結婚記念日を祝う風習
結婚記念日を祝う習慣の 始まりは、1894年(明治27年)、いまから130年ほど前のこととされています。その頃、明治天皇と皇后の結婚記念日をお祝いして「大婚二十五年祝典」が執り行われました。それ以降、一般市民にも結婚記念日を祝う風習が定着していきます。これが日本における結婚記念日の始まりなのだとか。しかし、もともと結婚記念日を祝う風習はイギリスから始まったといわれています。
ルビー婚式といわれる由来
ルビーという宝石の硬度は「9」、ダイヤモンドの次に固い宝石です。これは、40年もの長きに渡り一緒に過ごしてこられた、ふたりの「固い絆」や、ルビーの赤は濃く深い色合いは「深い愛情」を表しています。ちなみに、ルビーの石言葉は「情熱」と「深い愛情」です。
結婚記念日の数え方
結婚記念日とは、いつのことをいうかご存じですか? 実は結婚記念日をどの日にするかは、自由に決めてよいのです。入籍した日、式を挙げた日、同居した日…など、おふたりで「この日!」と決めて、その日を起点に年数を算出します。年数の数え方は、1年目の結婚記念日は、起点となる日の1年後の同じ日です。たとえば2023年にルビー婚式を迎えられるご夫婦は、1983年に結婚されているご夫婦になります。
結婚40年(ルビー婚式)のお祝い
結婚50周年の金婚式は家族でお祝いすることが多いですが、この40周年のルビー婚式は夫婦ふたりだけでお祝いするのが一般的。会社勤めなら、ちょうど定年退職後に当たる方も多いかもしれませんね。

ルビー婚式でのお祝いの仕方
ルビー婚式では円熟したおとなのふたりですから、一方から一方へというお祝いではなく、ふたりの記憶に残るようなお祝いの仕方がおすすめです。例えば、普段行かないようなレストランで食事をする、海外旅行にふたりだけで出かける、一緒にものづくりの体験をする、など記憶に残る共通体験ができるものがよいのではないでしょうか。
ルビー婚式でのプレゼント
一般的にプレゼントし合う場合の相場は、1万円から5万円と幅があります。値段による価値というよりも、本人たちにとっての価値を優先した結果、値段が高くなってしまったというケースが多いようです。値段の価値よりも、夫婦にとってぬくもりを感じるプレゼントがおすすめ。

深紅のバラ花束
ルビーにちなんで深紅のバラの花束を贈るのはいかがでしょうか。生花のバラはもちろん、数年の間長持ちする「プリザーブドフラワー」加工を施したバラもよいでしょう。5本のバラの花束の花言葉は「あなたに出会えて本当に良かった」、11本のバラの花束の花言葉は「最愛・両親への愛」で、ルビー婚式を迎えるご両親に贈るのにもぴったりです。
ルビーのワンポイントアクセサリー
ルビー婚式にちなんで、ワンポイントのルビーのアクセサリーをプレゼント。夫から妻へのプレゼントや、子供から両親へのプレゼントとしても。
夫婦ふたりの旅行
会社勤めだったら、ルビー婚式を迎える際は定年後の人生を歩んでいる夫婦も多いでしょう。この機会に、夫婦ふたりでゆっくりと旅行というのも素敵ですね、思い出の地や、以前から行きたかった場所などに出かける。心が満たされるような旅は、円熟味を増した夫婦にぴったりなプレゼントを用意するのもありかも?
ペアの食器やお箸
まだまだ長い人生を、ふたり健康で歩んでいってもらいたい。子供から両親へプレゼントするとしたら、そんな願いを込めてペアの食器やお箸などを贈るのも一つのアイディア。漆塗りのお茶椀、焼き物の湯飲み、江戸切子のビアグラスなど選択肢はたくさんあります。毎日使うものですから、きっと喜んでもらえるはず。
メッセージ入りの似顔絵
写真館でプロのカメラマンに記念のフォトを撮ってもらうのはさることながら、ちょっとひねって「似顔絵」を贈るというのも面白いかもしれません。この世でたったひとつ、唯一無二のプレゼントになります。似顔絵と一緒に両親宛てたメッセージを添えてみるのも素敵です。
最後に
今までお世話になった、ご両親への意外なところからのサプライズ。
ご両親への素敵な人生のワンステップになるような、素敵な時間を過ごせるプレゼントを是非差し上げてください。