女性の美容費、相場は?どうやって節約しているのか
20代女性にとって、一番お金がかかるのはなんといってもやっぱり美容費ではないでしょうか?ネイルに美容院、ジムにエステ、あれもこれもと手を出したいけどお金もそこを尽きてくる、、、。そんなことを言っている間にホワイトニングやシワ取りなどさらにお金がかかる一方ですよね。そこで今回は20代女性の平均美容費から節約のコツまでご紹介!一度あなた自身も振り返ってみるともっと効率よく美容やおしゃれを楽しめるかもしれません♡
気になるみんなの美容費、聞いてみた、、、!
総務省が発表したデータによると、年収が1000万円の世帯でも1カ月にかける美容代の平均は「1万1000円」
え?結構低くない?そう思ったあなたは今すぐ見直してみてください。
(ちなみに筆者はジム代なども含めて月に7~8万円ほど利用していた時期も、、、恐ろしいですね。)
貯金をしながら美容も楽しむのなら、一人暮らしの場合手取り月収の3%から5%
つまり月収25万円の人は7500円〜12500円
月々3〜5万円ほど使ってしまっている方は月収100万円ほど稼がなくいけなくなってしまい途方に暮れてしまいますね。
では、どうしたらいいのでしょうか?
美容費の節約術
綺麗なのに節約も上手、、、なんでだ!ずるい!そんな節約美女にならってみました。
1点豪華主義にする
基礎化粧品にメイク用品に…と、それぞれいいものを買うと、トータルで結構な金額になりますよね。絶対使うならハイブランドがいい!や逆にあれもこれもと安いからといってちょこちょこ買ってしまうと結局飽きて使わなかったな、というケースも珍しくありません。 美しく、しかもしっかり貯めているという人は、どちらかに重点を置いているケースが多いです。
基礎化粧品? or. コスメ
「お肌にあうものがいいから基礎化粧品代は惜しまず、その分メイク用品はプチプラ」
「お肌が強いほうだから、基礎化粧品はどれを使ってもそれほど変化がないからプチプラ」
「ファンデーションはお気に入りのものを使いたいから惜しまず、それ以外は安く抑える」
こうしてみることであなたは、これだけは譲れないお気に入りを発掘できるし、大切に使うので物持ちも良くなるはずです。基礎化粧品か、メイク用品か…一点豪華主義にするとしたらどれがいいかを、考えてみましょう。
優先順位を考えて!年間に10万円までと決めてしまおう!
接客業や見た目を気にしなければいけない職業の方にとっては月に1万1000円に抑えるのは無理な話ですよね。そこで大事なのが優先順位!しかも月ではなく年間にすることで予定やスケジューリングも合わせて考えてみることができます。
「あなたにとって何が大切か?」優先順位をつけてみると意外と見えてくるかも!
まずはあなたの月々の出費から、算出してみましょう。食費、生活費、美容費の優先順位を立ててみます。そこから「ここだけは譲れない」「ここは抑えてもまあ死なないしな、、、」など自分の中で明確にしてみるといいかもしれません。
今月は美容院で7000円、残りのお金で眉毛に行こう。など翌月に繰り越してみるのもいいかもしれませんね!
まとめ
女性にとって美容にお金をかけるのは間違い無いですよね。あなたにとって何が大切か、どこにお金をかけるのかみてみると意外なところでこだわりがないのになんとなく買って浪費していたりするかもしれません。何にときめきそして大切にしているのかあたらめて見直してみてはいかがでしょうか?