急なお出かけ!ニキビはどうする?メイクで目立たなくしよう!

メイク

白っぽい膿が出るタイプや腫れて痛い赤みを帯びたタイプなど色々な種類のものが同時多発的に出来て対処が難しい、ムダ毛処理をするためのシェービングのときに誤って潰してしまうことがあり潰すと治りが遅くなる、デートの日や気合を入れなければならない大事な仕事のときや写真撮影をする日に限って顔の目立つ場所に出来てしまう、若い頃はTゾーンに出来ていたのに加齢に伴いUゾーンに出来るようになりUゾーンは治りにくくて跡が残りやすいなど、ニキビにまつわる悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

殺菌力が強い洗顔料でアクネ菌と毛穴汚れを徹底的に排除しアクネ菌が増殖するのを抑える作用を持つ薬用ローションで毛穴を引き締める、マスクやマフラーやタートルネックのトップスや枕カバーなど顔に触れるものは常に清潔にしておく、保湿ケアを徹底的に行い角質層の奥深くまで潤いで満たしバリア機能を向上させてターンオーバーも促し肌再生をスムーズにさせる、脂質の代謝に役立つビタミンB群を摂取しインナーケアでもアプローチするなど、ニキビ対策には様々な方法があります。

作らないようにするための予防対策をしていても、ホルモンバランスやストレスや環境や食生活や寝不足や喫煙や疲れや運動不足や腸内フローラの乱れなど、ちょっとしたきっかけで出来てしまうのがニキビの怖いところです。

色素沈着が進みニキビ跡になってしまうという二次的な問題も厄介です。

そこで重要になってくるのがメイクです。

出来てしまったニキビ・ニキビ跡を今すぐにスキンケアやインナーケアで消すのは至難の業ですので、メイクで目立たなくさせるというのが効果的です。

大きくて目立つものをピンポイントで隠したい場合は、カバー力が高いスティックタイプのコンシーラーを直接押し当ててカバーし、境目がわからないように指やスポンジでポンポンと叩き込んで馴染ませると簡単にカモフラージュすることが出来ます。

細かいニキビやニキビ跡のクレーターが顔全体に広がっている場合は、トーンアップクリームやラメ・パール配合の化粧下地などで誤魔化すのが有効的です。光を味方につけて反射させて欠点を目立たなくさせるという作戦です。

脂っぽいTゾーンに出来ていていちご鼻も気になる場合は、シリコン系の化粧下地を使うと表面が滑らかになり凹凸が瞬時にフラットな状態に早変わりです。

ニキビは毛穴に出来るものですので、ベースメイク後の毛穴落ちが起こりやすい傾向にあります。ファンデーションを厚塗りすると毛穴落ちがひどくなりますので、薄く均一に塗り伸ばすことを意識しましょう。

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