新生活にカーテン選びは欠かせない!

インテリア

春は新生活をスタートさせる人も多いのではないでしょうか?
プライバシーを守るカーテンは必要不可欠!
新生活を始めない人もカーテンを変えるだけで同じお部屋のでも雰囲気が一変したりします。
良いカーテンを買うことで良い部屋作りの1歩となるでしょう。
ですが色や柄、生地など種類が多く、悩むことも多いのではないでしょうか?
そこで今回はカーテンの種類や選び方をご紹介していきたいと思います!

カーテンの種類と特徴

レースカーテン

レースカーテンは、ドレープカーテンと一緒に使うのが一般的です。
日中はレースカーテン、夜はドレープカーテンのみと使い分けます。
生地はドレープカーテンよりも薄く、太陽光や風を取り入れるのにも便利です。
ドレープカーテンに比べてデザインは少ないですが、刺繡タイプや質感にこだわったタイプがあり、使うものによって部屋の印象も大きく変わります。

ドレープカーテン

ドレープカーテンは厚手の生地で作られたカーテンです。
主な目的は、日差しなど光の調整、部屋の中が見えない様にするための目隠し、火災の際に燃え広がるのを防ぐことですが、保温性、遮音性、断熱性に優れているものも。
使用する素材はコットンやポリエステル、色、柄は綿やポリエステルなど色々あり、部屋のインテリアに合わせて色々と選ぶことできます。
窓にぴったりのサイズが必要な場合は、オーダーカーテンがおすすめ!
逆にサイズが決まっているものを選ぶと節約になります!

カーテンの選び方

部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

部屋の雰囲気に合わせて、カーテンの色を考えましょう。
部屋の配色は大きく3つで構成されています。
天井や壁、床などのベースカラー、家具やカーテンなどのメインカラー、雑貨や照明などのアクセントカラーです。
カーテンはメインカラーなので1/4程度で配色すると、バランスがとれます。特に床から天井までの大きな窓は、部屋の雰囲気を大きく変えます。
落ち着いた雰囲気であれば、壁や床など周りに似た無地を使うといいですね。また、色が異なっていても、色調を合わせるとまとまりのある雰囲気になります。
カーテンをインテリアとして使用する場合は、逆に反対色を選ぶといいですね!

機能性や効果で選ぶ

カーテンの目的を明確にし、部屋の問題に合わせた機能や窓の向きを選び、快適性を高めましょう。
まぶしさや太陽光による暑さを抑えたい場合は、遮光カーテンをお勧めします。
光を完全に遮断するタイプから適度に光を吸収するタイプまで、多くのタイプがあります。
また、日光から家具を保護し、テレビを見ているときのまぶしさを減らすのに役立ちます。
強い日差しのある部屋に断熱効果のあるカーテンを設置すると、部屋の温度上昇を防ぐことができるのでとても快適です。
太陽光を吸収して外から見えにくくしたい場合は、遮像機能付きのカーテンがいいですね
ミラー加工なら、光を反射して室内が見えにくくなり、プライバシーが守られますよ。
また、室内での日焼けを防ぎたい場合は、紫外線遮断効果のあるタイプをお勧めします。

窓のタイプとサイズにあわせる

基本的には、設置したい窓の種類とサイズに基づいてカーテンを選ぶ必要があります。
ベランダや庭にでれる大きな窓のことを掃き出し窓はといいますが、こちらのカーテンのサイズが正しくないと、日差しを十分に遮ることができません。
外に出れる大きさの窓なのでその分カーテンのサイズも大きく、部屋の印象に大きく影響します。機能性だけでなく、デザインも重要になってきます。
ウエストの高さまで伸びる窓のを腰窓といいますが、同じ部屋に掃き出し窓がある場合は、同じ色のカーテンを合わせると、部屋に一体感が生まれます。
外壁から突き出た窓を出窓といいますが、こちらはレースカーテンがおすすめ。部屋をより広々と見せてくれますよ。

まとめ

今回はカーテンの種類や選び方についてご紹介していきました!
もし模様替えや引っ越しでカーテンをどうしようか悩んでいる方がいたら是非参考にしてみてくださいね!

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