満月の日には○○をしたほうがよい?!
皆さんは2023年の満月がいつにあるのかご存知ですか? また月の満ち欠けが及ぼす人体への不思議もどんどん解明されつつあるのをご存知でしたでしょうか?特に月は女性性とも深く繋がっていると呼ばれていて女性としてのパワーチャージや変化にとても密接に関わっているのです。そこで今回は月と女性性ついて、また満月の日にするといいことをご紹介していきたいと思います!
月の満ち欠けが人体に及ばす影響とは?

科学的に言うと、満月は太陽と月が地球を挟んで一直線に並ぶときに起こります。そのため、月の表面が完全に照らされ、日中に太陽を見るのと同じくらい簡単に、夜空でも月の光とその美しさを見ることができる。
スピリチュアルで言う満月は文化によって意味合いが異なりますが、基本的に月は神聖な女性性と深くつながっており、「パワー」と「変容」の時期だとみなされていることが多いです。
「一般的に満月は、浄化、手放し、人生の棚卸しをするのに最適な時期」
浄化と手放し、そしてどんな自分に変化・変容したいのか。内省して自分の内側と深く関わるときでもあります。
月と女性の繋がり
スピリチュアル的にいえば、月と女性はとても似ているといえます。女性のバイオリズムと月の満ち欠けの周期はとても似ていて、新月から次の新月になるまでの月の周期はおよそ29.5日。一方、女性の生理周期は平均して28〜30日がもっとも多いと言われています。
また、それぞれの周期の中に、月の満ち欠けなら「新月」「上弦の月」「満月」「下弦の月」、女性のバイオリズムなら「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」という4つのサイクルを持つというのも似ているところ。月の引力に導かれて身体の変化を感じることは、自然と自分を一体化させることにもなります。
日々私たちの生きていく地球は「朝」から「夜」になり、「春」から「冬」に変化するのであれば私たちの体も合わせて変化していく必要があるともいえますね!
満月の日にするといいこと
では、ここからは満月の日に特にした方がいいことについてご紹介していきたいと思います。簡単にできるものもございますので、ぜひトライしてみてください。
1.目標をかく/振り返る
満月と新月のサイクルをうまく自分の生活サイクルに取り入れると良いとされています。
新月に目標を立てたり、願い事を決めたりすると良いとされていますが、満月の日はその目標や願い事を振り返ります。
そしてどんな自分になりたいのか。改めて指針を見つめ直します。
出来たことや叶ったことは感謝し、やめたいことや手放したいことは紙に書いて破って捨てます。
満月のパワーが自然と手放せるように働きかけてくれるそうです。
2.部屋の掃除
満月でパワーチャージ!!!エネルギッシュになるあまり買い物欲も増えがちですが、実は次の新月に向けて溜めこんだものを手放していくのが良いとされています。今まで気になっていたけれど手をつけられなかったところなどこの機会に見直してみてはいかがでしょうか?掃除をすることで心もピカピカになり、心地よく過ごすことができるはずです。
3.お財布の掃除
こちらもお掃除と似ていますが、満月は金運の象徴。
普段使っている財布から中身を全部出し空っぽに。ポイントは一回全部出すことです。
お金は感謝して使うと、巡り巡って自分のところに帰ってきてくれるそうです。
まとめ
今回は満月についてご紹介しましたが、同じように新月にすると良いこともありますので次回の記事ではそちらを書いていきたいと思います♪ 満月カレンダーも検索すると簡単に出てきますので参考にしてみてくださいね!