本当にお金の使い方を上手くしたいなら倹約家になろう!
節約、節約、、、口癖のように言ってはお金の計算をしてしまうあなた。お金を貯めることが好きな人もいるけれど、人付き合いが悪くなりすぎてあまり過度に頑張りすぎてしまうといつの間にか周りから人がいなくなってしまうかもしれません。今回はケチな人になりすぎずに、人にも自分にもお金を使える倹約家になるための方法や違いをご紹介していきたいと思います♡
倹約家とは?

倹約家(けんやくか)さんとは、お金を使う基準を決めて、無駄な贅沢をしない人のことを言います。何でもかんでも出さないわけではなく、物やお金を無駄遣いしない一方で、必要な場面では出し惜しみせずにお金を消費します。時には自分だけではなく相手のためにもお金を出せるので「気前がいい」と人から思われることも。将来を見据えてお金を使いまわせることができる人のことを指したりもしれいます。
節約家やケチな人とはどう違うのか?
節約家は必要以上にお金を使わない人のことで、電気代・水道代などの生活費まで切り詰めて出費を抑えようとします。またケチな人は必要なものにすらお金を出し惜しみする人で、時には他人に支払いを頼んだりすることも。そうしてしまうと人との交際費をケチってしまうことになるのでなかなか人付き合いもうまくいきません。節約家のように何が何でも全てを切り詰めようとしたり、ケチな人のように必要なものを買わずに出費を抑えようとしない部分が大きな違いです。
倹約家になるためにはどうしたらいい?
モノを大切にしている
倹約家の人は物を雑に扱って壊れてしまえば、また新しく買い物しなければいけないので、できるだけ大切に長く使うように心がけています。例えばボロボロになるまで愛着を持って使いながらも、壊れた時の事も見越して買う準備は出来ています。新作だからといってどんどん買い替えずに、自分が買ったものを無駄にせず、例え使えなくなってしまったとしても違う使い方をするように心がけてみたりと長くものを使う人が特徴的です。
飲み会は一次会で帰宅する
倹約家は人との関係を悪くしたくはないと思っているので、基本的に飲み会に誘われれば参加します。しかし二次会まで行くと酔っぱらいすぎて自制できなくなると分かっているので、一次会で終えるようにしています。また飲み会の頻度が多ければ断るし、予算が合わなければ「持ち合わせないからまた今度誘って!」とはっきり言えます。自分の中でしっかり線を引いて、なるべく浪費しないように心がけていることが特徴かも。
SNSは情報収集の目的でしか使わない
「SNSは自慢話が多く見栄っ張りな人だらけで自己肯定感が下がってしまう」ことがあります。ストレスを溜めて無駄遣いをしないためにも、倹約家は頻繁にSNSを活用していない特徴があります。例えばSNSの利用方法としては、最新ニュースや自分にとってメリットがある情報だけをピックアップする程度に抑えていて、自分で投稿するようなことはせず、SNSにあまり長居しないようにしています。
まとめ
今回は例にあげて紹介をしましたが、倹約家さんは貯金することやお金の使い方にはっきりとした目的がある人が多いです。逆にケチな人や節約だけをしたい人というのはただ目先の安さに飛びついてしまうだけで計画性などはあまりないのも特徴的ですね。もしもあなたの周りに倹約家さんがいたら本人の意思や目的を尊重してあげるようにしてあげるのがいいでしょう。そして自分自身が倹約家になりたいのであれば計画や目標を持ち節約していくのがいいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。