東京からの島探検!?猿島観光してみた!
東京から1時間ほどの距離にある船で行ける島をご存知ですか? 今回は要塞として歴史もあり、観光地として有名な猿島についていってみましたのでご紹介していきたいと思います。
都心から1時間の距離 猿島

〒238-0019
横須賀市猿島1
アクセス
京急横須賀中央駅から三笠桟橋まで徒歩15分
JR横須賀駅から三笠桟橋まで徒歩30分
(車)横浜横須賀道路横須賀ICから、県道28号線(旧本町山中有料道路)経由三笠桟橋まで約3km
※三笠桟橋より船で10分
東京湾に浮かぶ、唯一の自然島がこの猿島。
釣り・海水浴・バーベキューなど、四季を通してアウトドア・アクティビティを楽しめます。 面積は横浜スタジアムのグランドの約4倍。 三笠桟橋からの約10分の船旅で、気軽に訪れることができます。 旧日本軍の要塞として、一般人の立ち入りは、終戦まで禁止されていました。 島内には緑深い木々のなか、レンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧軍施設が残っていて、ちょっとした探検気分が味わえます。
横須賀市観光公式HPより
実際に筆者が行った際には、若者から「猿島が好きなんだろうな〜」と何回も行っているといるおじいさんまで様々なかたが平日にも関わらず足を踏み入れていました。
10分という船旅はあっという間で、船酔いなど心配な方でも問題なく楽しめるのではないでしょうか?
猿島の歴史に触れてみた
猿島は幕末から第二次世界大戦前にかけて、東京湾の首都防衛拠点となっていたそうです。実際に砲撃台跡や水路のような跡地も見えました。
幕末の1847年に江戸幕府により国内初の台場(砲台)として築造され、明治時代中期に入ると、東京湾の防御のための猿島が要塞として整備されました。
その後第二次世界大戦により再び防衛施設となった猿島に鉄筋コンクリート制の円形の砲座が5座造られ高射砲は終戦とともに進駐軍に解体撤去されたが砲台跡はこの時代のまま残っています。
明治14年から昭和20年までの64年間、民間人の立ち入りが許されなかった旧日本軍の要塞島となっていたのですが、1996年には観光地としての立ち入り、遊泳も可能となっています。
筆者が行った際には遊泳は公開していなかった年でしたので、HPをチェックしてからいくことをお勧めします!
まるで異世界?!遺跡のような風景
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観光地といえど、完全にその時のまま守られている自然がここにあります。古代文字?!なんの絵?不思議で絵になる壁や日光が漏れ出して地面に映る木漏れ日。美しいがぎゅっと詰まっています。

まとめ
いかがでしたでしょうか? 猿島のある神奈川県の横須賀市には、他にも解散や軍港ツアーなど都会ではなかなか体験できないようなアクティビティが目白押しとなっております。ぜひお休みの日に行ってみてはいかがでしょうか?