生乾き臭とおさらば!! 臭いがついてしまった時の対処法5選!

洗濯物を部屋干しをしたときや、汗をかいたまま放置していると臭ってくる、生乾きの嫌な臭い。誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。。。
筆者も洗濯には気を遣っていても雨が続く季節は生乾きの匂いになってしまいがちです。せっかく洗ったのに洗濯物の臭いが気になると、それだけで悲しくなりますよね。そんな生乾きの嫌な臭いを防ぐ洗濯の仕方をご紹介いたします♪!

1.洗濯前に60~70℃のお湯につけ置く
生乾きの匂いの原因は”モラクセラ菌”などの雑菌!
それらの菌は高温に弱いので、洗濯する前に大きめの容器に60~70℃程度の熱いお湯を入れて、洗濯物を30分ほどつけ置いて除菌することが有効です♪
ただし、温度が高温すぎると、素材を傷めてしまうので注意が必要です!!
2.クエン酸を使って洗う
酸性物質であるクエン酸は雑菌が繁殖してしまうことを抑え、臭いを消す作用があります♪
洗濯機で洗濯をする際、洗剤の代わりにクエン酸を入れて洗濯をしてみてください。
量の目安は、10リットルの水に対して、10グラムのクエン酸を加えてるくらいにしてください。
※洗剤は化学反応を起こしてしまう可能性があるためいれずにクエン酸のみで選択してくださいね!!
3.中~高温で乾くまでアイロンがけ
洗濯物の脱水直後に、アイロンをかけて熱を加えるのも雑菌の繁殖を抑えるのに効果的です♪
洗濯物に水分が残っている状態だと熱が繊維の内部まで伝わりやすく、除菌の効果が高まります!
アイロンは約160~200℃の『中~高温』に設定し、洗濯物が乾くまでアイロンをかけます。
※ただし、そこまで高い温度をかけられない衣料品もありますので、表示を確認したうえで行ってくださいね!
4.コインランドリーの乾燥機を使う
コインランドリーの乾燥機は、家庭用の乾燥機よりファンのサイズが大きくパワーも違うため、より効果が上がります。
最近はコインランドリーで乾燥機のみを利用する人も増えている印象です◎
5.クリーニング店に持ち込む
デリケートな素材の洋服は上記に挙げた方法が使えない場合が多いですよね。お気に入りのお洋服や長く使いたいタオルは思い切ってクリーニングに出しちゃいましょう。ワイシャツなどであれば100円程度で済むので、生乾きがするものを選別し、クリーニング屋さんにお願いしてみてください♪

いかがでしょうか?
香りは見に纏う人の印象を大きく左右します。
それだけでなく、自分自身もいい香りに包まれていたらテンションが上がりますよね🌸
生乾き臭を撃退して、ふわっと柔軟剤が香る上品な女性を目指しましょう♪