白馬でインスタ映え間違いなしの絶景スポット
長野県白馬村、冬はスキーやスノボード、夏はキャンプにサウナとまさに自然の癒しスポットなんです。今回はそんな白馬村の絶景スポットとその楽しみ方を紹介したいと思います!
長野県白馬村とは
毎年多くのスキーヤーやスノーボーダーで賑わう、外国人にも人気のある白馬村。
特に冬の季節は海外のサマータイムを利用して沢山のオーストラリア人やニュージーランドの外国人で賑わっています。100年以上もの歴史を持つ白馬村には、実はスキー場以外にも魅力的な観光地がたくさんあります。白馬岩岳マウンテンリゾートや八方池など、白馬村でしか楽しむことのできないスポットも盛り沢山
<アクセス>
松本駅-JR白馬駅 JR大糸線 1時間41分
長野駅-八方バスターミナル 1時間21分
長野オリンピックの会場に
1998年長野オリンピック開催の地になったとしてスキーヤーにとっては聖地とも呼べるほど有名です。
八方尾根
アルペンスキー(滑降)、アルペンスキー(スーパー大回転)の会場がこの八方尾根。北アルプスの東側に位置するスキー場
・アルペンスキー(滑降)、アルペンスキー(スーパー大回転)
白馬ジャンプ競技場
ジャンプ、そしてノルディック複合(ジャンプ)の会場。ラージヒルとノーマルヒルが並列された会場は日本では初めてもので大変貴重です。
・ジャンプ、ノルディック複合(ジャンプ)
スノーハープ
クロスカントリースキー、ノルディック複合(クロスカントリー)の会場。3つのコースがあり、A・Bコースが1周4.8km、Cコースが7.8km。平坦な所が少なく、起伏に富んでいるコース設定。
・クロスカントリースキー、ノルディック複合(クロスカントリー)
白馬を代表する10個の美しい山
白馬さのさか、エイブル白馬五竜、Hakuba 47、白馬八方尾根、白馬岩岳、つがいけ、白馬乗鞍、白馬コルチナ、鹿島槍、爺ガ岳スキー場の10個の山を総称してhakuba valleyと呼んでいます。
また各スキー場のエリアリフト券を販売するほか、“Hakuba Valleyパス”(スキー場共通券)を購入したお客様は、パスの有効期限内であればHakuba Valley内のスキー場を一つのスキー場として、窓口に並ぶことなく直接リフトに乗車することができます。
チケットレスでオンラインにて決済もすませることができるのでとても使い勝手がいいですよね!
https://www.hakubavalley.com/about_hakubavalley/
岩岳スノーマウンテン

またHakuba Valleyの中でも筆者がお勧めするのがこちら岩岳スノーマウンテン
360°パノラマの圧倒的な美しさ
東西南北に広がる自然地形の多彩なコースを滑り
幻想的な白銀の世界を思い思いに満喫できるマウンテンリゾートです。
HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
2018年10月に誕生した、北アルプスを一望できる絶景テラス。四季折々、標高差2,200mの美しい山の稜線や心地よい風を五感で味わえます。
THE CITY BAKERY

1990年創業のニューヨーク生まれのベーカリーで、国内でも人気の「THE CITY BAKERY」が信州に初出店。白馬ならではの素材を使ったここでしか味わえない限定メニューも販売いたします。
まとめ
今回はウィンターシーズン中におすすめの楽しみ方をご紹介いたしました!スキーやスノーボードをしない人もカフェでゆっくり過ごすだけ♡大自然に囲まれて疲れを癒すのはいかがでしょうか