目覚めが悪い人はカーテンが問題?遮光カーテンをオススメする4つの理由

インテリア

目覚めが悪い人は、遮光カーテンの購入を検討してみましょう。
薄いカーテンが原因で熟睡できていない可能性があるからです。
遮光カーテンをオススメする4つの理由と一緒に、ふさわしい遮光等級も紹介していきます。

外の光を遮る効果が高い

遮光カーテンの最大のメリットと言えるのが、陽射しを遮る効果が高いという点です。
遮光等級の高いタイプは、カーテンをしっかり閉めると朝なのか夜なのかがわからないほど部屋が真っ暗になります。
そのため外の光を気にせずにぐっすり眠れるのです。

ただしもともと起きるのが苦手な人は、遮光等級が高過ぎるカーテンを選ぶと余計に起きるのが困難になる可能性があります。
そのため次の等級を選ぶのがオススメです。

目覚めが悪い人にオススメの遮光等級

・2級遮光…遮光率99.80パーセント以上
・3級遮光…遮光率99.40パーセント以上

上記の遮光率のカーテンはうっすらと外の光が入るので、「朝だ!」ということを感じ取りやすくなります。

快適な室温をキープしやすい

遮光カーテンは生地の隙間がほとんどありません。
密度が高いため、熱や冷気を遮る効果も高いです。
そのため夏の強い陽射しや冬の冷たい外気が、部屋に侵入しにくくなります。
ここで熱や冷気を遮る効果をより高めるための方法を紹介しましょう。

・床とカーテンの間に隙間をあけない

カーテンを床につくくらいの長さにすると、冷房や暖房の効きも変わります。

遮音効果が高いから音が気にならない

一般的なカーテンよりも生地が厚い遮光カーテン。
生地は2層や3層になっていることがほとんどです。
そのため熱だけでなく音も通しにくいのです。
特にアクリル樹脂がコーティングされたカーテンは、高い防音効果が期待できます。
楽器の音もある程度は抑えられるので、様々な音が原因で眠りが浅くなっている人の悩みの改善にも役立ちます。

外からの視線が気にならない

建物が密接する都会に住んでいる人などは、外からの視線が気になって熟睡できないこともあるでしょう。
遮光等級2級までのカーテンは、光をほとんど通しません。
もちろん外からは表情はおろか、シルエットも見えません。
そのため隣の家が近い場合でも、視線を気にせずにぐっすり眠れます。

まとめ

月明り程度の明るさでも、睡眠の深さに影響を及ぼします。
そのため熟睡できないことが原因で目覚めが悪い人は、まずカーテンを見直しましょう。
完全に光をシャットアウトするタイプではなく、わずかに光が入るくらいの遮光カーテンがオススメです。

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