睡眠に気を使ってる?身体に優しいマットレスの選び方
疲れを残さないためには良質な睡眠が必要。
快眠を得るためには、身体に優しいマットレスを選ばなければなりません。
本当に自分に合うアイテムの選び方を確認して、毎朝スッキリ起きられるようにしましょう。
体重に合う硬さを選ぼう
マットレスの選び方で重要なのが硬さ。
自分の体重に合った硬さを選ぶ必要があります。
・体重が重い人…スプリング、高反発、ボンネルコイルなど
・体重が軽い人…ポケットコイル、低反発など
体重が重い場合は、身体をしっかり支えてくれる硬めのマットレスを選ぶのがおすすめ。
逆に体重が軽い場合は身体の一部分に負担がかかり過ぎることはないので、柔らかめでもOKです。
腰痛が気になる人は硬めがいい!
柔らかいマットレスは腰に大きな負担がかかります。
そのため腰痛が気になる人は硬めのマットレスを選んだほうが良いです。
高反発タイプやスプリングタイプを検討しましょう。
ただし硬すぎるとまた腰に負担をかけてしまうため、適度な硬さのマットレスを選ばなければなりません。
フローリングに薄い布団を敷いたときのような硬さはNGです。

気を使ってる?意外と重要なサイズ
サイズが小さいと身体が丸まってしまうため、血流が悪くなります。
身体に優しいマットレスを選ぶためには、余裕のあるサイズを選ぶ必要があります。
・サイズの選び方…身体の幅よりも約30㎝大きいサイズを選ぶ
例えば大きい体型の人は一人で寝る場合でもシングルサイズを選ぶと窮屈に。
自分の体型を考えて選ぶことが重要なのです。

湿気は良質な睡眠の妨げになる
マットレスに湿気がこもると、カビが生えたり肌触りが悪くなったりします。
そのため通気性に優れた商品を選ぶ必要があります。
例えば次のようなタイプがおすすめです。
・ボンネルコイル
・高反発(一部)
プロファイル加工がされている物を選べば、高反発マットレスでも湿気がたまりにくいです。

最後は実際に寝て確かめることが重要
マットレスを購入する際は必ずお店に足を運んで、寝心地をチェックしましょう。
硬さやサイズをきちんと確認できるため、失敗するリスクを減らせます。
試し寝をする際は、5分から10分ほど同じ体勢で寝るのがポイント。
圧迫感が出るか否かがわかりますよ。

まとめ
マットレスは決して安くないため、価格を重視したくなる人もいるかもしれません。
しかし身体に優しい商品を選ぶためには、今回紹介した選び方のポイントにこだわることが大切。
しっくりくるマットレスを選んで、良質な睡眠を手に入れてくださいね。