知っておきたい!正しい体温の測り方

未だコロナウイルスが流行し続けるなかで、この数年毎日求められているのが検温です。
学校の登校や会社の出社前、ショッピングの入店時などに検温をすることが日常になっていますね。

そんな検温ですが、正しい測り方があるのはご存知でしょうか♪
正しく測れていないと、誤った結果が出てしまい、せっかく測ったのに意味がなくなってしまいますね。
今回は正しい体温計の使い方について、ご紹介していきます‼️
【正しい体温のはかり方】
自分の体温を把握しておけば、日々の体の変化や状態を知ることができます。
ですが残念ながら間違った測り方では意味がありません。。
体温計の使い方は種類によって異なりますが、今回は【脇に挟むタイプ】のもので紹介していきます。

服の胸元からいれて脇に横から挟んでいる人が多いと思います。
が!実は、それは間違いなんです!!!
それでは正しくはかることができません。
より正確に測るには、体温計を下からいれて脇に先端を指すようにして挟みましょう。
〜基礎体温〜
基礎体温とは、運動などをしていない安静状態での体温のことです。
起きて一番など、活動する前に測る必要があります!
さらに決まった時間に測ることでより正確になります!朝起きた時にはかるのがおすすめです!
寝る前に枕元に置いて、朝起き上がる前に測るのがおすすめです★
〜平熱〜
平熱をはかる場合は朝と夜など、一日の間に複数回の体温を測りましょう!
時間おきの平熱を知ることができます。
運動や入浴したあとは体温があがっているので、体が落ち着いてから測るようにしましょう!
また、何日かに渡って継続的に検温することで確実な平熱を知ることができます★
【日本人の平均】
日本人の体温の平均は36〜37℃と言われています。
37℃を超えると熱が出ていると疑われる方は多いかと思いますが、実は発熱の基準は人によって異なります!
自分の平熱を知って、照らし合わせて考えられると分かりやすいですね★

《まとめ》
いかがでしたか?
自分の体温を知ることは、感染予防や免疫力UPにもつながります♪
また、なにか自分のからだに異変が起きた時もいち早く気付くことができます!
今日から正しい検温方法で自分の平熱を確認してみてください♪
