秋は秋刀魚の季節!知っておいて損がない栄養や食べ方など

料理

秋といえば秋刀魚の季節ですよね!皆さんはもう食べましたか?実際に秋に秋刀魚を食べると美味しいと感じる方が多いのではないかと思います。それもそのはず、旬のお野菜にしかり魚にしかり日本では四季折々の食材を食べることを昔から好まれています。では、今回は秋の超代名詞、秋刀魚について掘っていきたいと思います!

旬のお魚(食べ物)を食べることのメリット

そもそも「旬」とは、自然の中で育った魚介・野菜・果物が、他の時季と比べて盛んにとれる季節のことを言います。スーパーや食材売り場などでフルーツや魚を見てあ〜もうこの時期か、、、なんて考えたことはありませんか?

では、実際に旬の食材にはどのようなメリットがあるのでしょうか。下記にまとめてみました。

  • 味が良い
  • 栄養価が高い
  • 新鮮なので、たとえば魚なら、焼き魚や刺身といった シンプルな料理もおいしく食べられる
  • たくさんとれるので、他の時季より値段が安い
  • 季節や環境の変化にも気がつきやすくなる

以上のことから、なるべく旬なお野菜や魚を食べることがいいのか分かりますね!筆者も秋刀魚の季節でキャンプに行ったのでいつものスーパーで売られている秋刀魚を買ってただ火で炙って焼いただけなのに身が震えるほど美味しかったのを記憶しています・・・。

秋刀魚の栄養

さんま:1尾(可食部) 69gの栄養成分

さんまは100g換算で287kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は27.87g。 脂質が多く17.66g、たんぱく質が12.49g、炭水化物が0.07gでそのうち糖質が0.07gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンB12とビタミンDの成分が多いのが特徴です。

さんまはなぜ秋刀魚と書くのか

「さんま」の語源については諸説ありますが、その細長い姿から「狭真魚」と書いて「さまな」と呼ばれていたそうです。「さまな」と呼ばれていたのがだんだん変化していって「さんま」に変わってきた。じゃあ、他の魚のように一文字で表すことはないのか気になりますよね。

江戸時代には、魚へんに祭と書く「鰶」というさんまの表記もありました。この漢字の由来には、さんまが市場にたくさん並ぶと庶民が大よろこびしてお祭り騒ぎになったという説や、さんま漁の船の中は大変忙しく、大勢の漁師さんが一度に動き回ってお祭り騒ぎになったという説があります。

おすすめの食べ方

やっぱり塩焼きが美味しいですね。一尾丸々を塩をふり、カボスやシークワーサーなどの柑橘系の汁を絞ったり大根おろしと一緒にいただくのは最高です。また余った秋刀魚で是非ともやって欲しいのが炊き込みご飯なんです。秋刀魚を土鍋に入れて炊くだけ。ほんっとうに美味しいから是非やってみて。

骨や頭まで食べれる秋刀魚

秋刀魚は身だけでなく、頭や骨まで食べられちゃいます。それは前述のように脂肪が多いことから骨と身がほぐれやすいし、秋刀魚を食べると頭が良くなると言われるほどDHAやEPAなどの成分も豊富に含まれています。ぜひ骨せんべいなどにして残すことなく食べてみてくださいね!

まとめ

今回は旬の食材である秋刀魚について記事にしました!女性が若々しく肌も綺麗でいるためには美味しいご飯やしっかりと栄養価の高いものを食べることが非常に重要になってきます。ぜひ今年の秋は秋刀魚を堪能してください!

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