簡単♡かきあげヘアーを自分で作るコツ
カジュアルでラフ、そしてこなれた感じの中にもどこか色気が漂ってしまう、、、そんなヘアースタイルがかきあげ前髪です。セクシーで大人な印象を与えますし、今ではK-POPアイドルの影響でアンニュイな印象も与えられます。今回はそんなかきあげヘアーについて、どんな人に似合うのかややり方をご紹介していきます!
かきあげヘアー どんな髪型?

かきあげ前髪の魅力は、ヘルシーさとアンニュイさを兼ね備えた大人の色気。手ぐしでラフにかきあげたような毛流れは、女性から見てもドキっとしそうなほどこなれた色っぽさが漂います。
さらに、前髪をふんわり立ち上げることでトップ部分にボリュームが出るため、ぺたんこ髪のお悩みを抱える大人世代の女性にもおすすめなんです。
かきあげが似合うおすすめの長さは?
かきあげ前髪を作る際、おすすめの長さの目安は「目の下~頬あたり」。前髪の生え際を立ち上げて作るヘアスタイルのため、ある程度長めの方がふんわりとした流れを作りやすいでしょう。
ただ、短い前髪だからといってかきあげ前髪をあきらめる必要はありません。伸ばしかけの短い前髪の場合は、オールバックを作るように根元を立ち上げ、毛先をサイドの髪と合わせて流せばOK。どんな長さであっても、スタイリング次第でおしゃれなかきあげ前髪を楽しめちゃいます。
顔の形にも注目!
前髪をかきあげるとトップに高さが出ます。面長さんの場合は、頬くらいの長さでサイドや毛先を巻いて横に広がるようにスタイリングすると縦長の印象を軽減できるので気になる顔の形もカバーできちゃいます。
おでこが狭い人は、前髪を立ちあげるときに高めのシルエットを意識しましょう。生え際に立体感を出すようにすると、額の狭さを上手にカバーできちゃいます。
かきあげヘアーのやり方

POINT 1 前髪を水で濡らす
水を入れたスプレーを用意して、前髪全体を濡らしたあと、前髪の生え際部分をしっかりと濡らしてクセを整えておきましょう。これでかきあげバングを作る下準備は完了です。
POINT2 ドライヤーでクセ付けする
濡らした前髪をドライヤーで乾かすときは、指で地肌をこするように手ぐしで後方にかきあげながら、ふんわりと立ちあげクセ付けするのがポイント。ドライヤーは前髪の生え際に向かって下から当てることで、温風のパワーが根元の立ちあがりを後押ししてくれます。
POINT3 分け目にする方とは反対側に髪を流しながらドライヤーを当てていきます。ボリュームが出やすいよう、ときどき前傾姿勢で首を左右に傾けながら行うと◎また、サイドの髪はボリュームを抑えた方がよりかきあげが引き立つので、顔周りの内側の髪をまっすぐ斜めに引っ張りながら温風を根元から当ててください。
POINT4 乾かし方は温風→冷風で!
8割くらい前髪が乾いたら、かきあげたい方向に前髪を戻して分け目を作り、再びドライヤーの温風をしっかりと当てていきましょう。前髪がふんわりとした形になったら、仕上げに冷風に切り替えることでかきあげ前髪のフォルムをキープできます。更にオイルやヘアーバームを使うことでよりキープ力も高まりますので合わせてスタイリングも試してみてください!
まとめ
かきあげヘアーでこなれ大人女性になっちゃいましょう!慣れてくれば前髪も癖がついてきますので、結んだ後の髪の毛もしっかりと靡かせることができちゃいます!