苦手な上司との会話で気を付ける5つの話し方について
職場では苦手な上司でも、コミュニケーションを取らなくてはいけませんよね。
ですが苦手な相手だと言葉が出てこないという人も少なくありません。
結果として、すぐに会話が終わってしまうのではないでしょうか。
そこで苦手な上司でも会話を広げていくために、気をつけることを5つ紹介してみます。
1・ホウレンソウはしっかりとする
苦手な上司が相手だと、ついホウレンソウを怠ってしまいがちです。
ですが仕事をする上において、ホウレンソウは絶対に必要です。
細かく報告することで、上司としてもどんな風に仕事を進めているかわかります。
その仕事の方針が上司の意図するものでないのなら、方向の修正を求めてくるでしょう。
そうした積み重ねをすることで、上司とのコミュニケーションが取りやすくなります。

2・自分のことも話すように心がける
苦手な上司を前にすると、つい受け答えがシンプルになってしまいます。
例えば趣味はなにと聞かれたとしましょう。
・本を読むのが好きです
・音楽を聞くのが好きです
・映画やドラマを見るのが好きです
などのように一問一答になると、そこで会話が途切れてしまいます。
一問一答にならないためには、自分のことを話すようにすることです。
・本を読むのが好きでこういう本を読みました
・音楽が好きでこういうジャンルが好きです
・映画が好きでこの前見たなになにという映画が面白かったです
などのような会話をすると、話が繋がりやすくなりますよね。

3・会話のきっかけが掴めない時は挨拶から
会話のきっかけがなかなか掴めないのなら、挨拶から始めるのがおすすめです。
この時にもおはようございます、と終わってしまってはいけません。
相手からも、おはようと返されて終わるだけだからですね。
おはようございます、めっきり寒くなってきましたね、などのように一言入れると相手も会話をしやすくなります。
・今日はいい天気ですね
・雨がひどいですね
などのように天気の話だと、相手ものってきやすいですよね。

4・アドバイスをもらうようにしよう
どんな上司でも部下から頼られれば悪い気はしません。
ですので仕事に係わる会話の場合は、アドバイスをもらうようにするといいです。
ここで重要なのはアドバイスをもらって終わりにしないことですね。
せっかくの上司とのコミュニケーションをしたのですから、それを最大限にいかすようにしましょう。
そのためにはアドバイスを実践してみるのが一番です。

5・アドバイスのお礼を言おう
アドバイスをもらって、それを実践したらお礼をいうといいです。
ホウレンソウをする時に、こないだはありがとうございます、と一言添えるだけで相手からの印象は良くなります。
苦手な上司だとしても、お礼をするのは当然のことなので、あまり気負うことなくあっさりと告げるといいでしょう。

まとめ
苦手な上司との会話で注意したい話し方について紹介してみました。
基本的に苦手な相手だからといって、会話をすぐ切っていてはいつまで経っても仲良くなれませんよね。
ですので上司からも返答しやすいような、話し方を心がけるといいでしょう。